FC2ブログ
チベット人を救え!

チベット人を救え!

チベット人を救え!

プロフィール

weekdaybattler

Author:weekdaybattler
別に名乗る程の者ではありません。
男です。居住地は旧尾張藩の所有地となっています。
サッカーやラグビーなど観戦するのが好きです。
辛口のコメントもあるので、コメントに残し難い人、残したくない人はメールボックスからどうぞ。
よろしくぅ(^o^)/

現在の価値は…(・・?) エッ?!

本日現在のブログの価値は…

サイト売買のサイトストック

だそうです ( ̄ヘ ̄;)ウーン

本日までの来訪者数は…

お越しいただきまして、誠にありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

気になる記事について、コメントがある方や、したい方は遠慮なくどうぞ。よろしくぅ(^o^)/ 但し不適当なものは削除しますので…(#`-_ゝ-)ピキ

最近の記事

管理人へのメールBOX

メールをくれる方へ、 『メルアド(フリメでもOK)』を必ず入れて下さい。送信できませんのでよろしくぅ(^o^)/

名前:
メール:
件名:
本文:

意味不明、中傷誹謗、関係の無い内容等その他「不適当」なものは是非控えて下さい。(書きこみ禁止等しょ処置を取ります) いただいたメール文の内容によっては管理人よりメールを出すこともあります。

最近のコメント

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブログランキング

FC2ブログランキング

勝手気ままなブログ
自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
私なりの「風林火山」(総括・思いなど)
最終回を迎え、終わって見ればあっという間の一年間だった感じがしましたね。
勘助の放浪から仕官を求めて彷徨う姿から甲州での一時の平和な暮らしから、
海野口城での武田軍との攻防、真田幸隆、武田晴信との出会いから、
「武田」の名を天下に知らしめた、戦国最強の大名にまで押し上げた名参謀。
一介の浪人から、一国の名武将にまで駆け上がった「大器晩成」型の人間だった。
いくら有能な人間であっても、それが認められなければ地に埋もれたまま。
能力を、持ち味を発揮できないまま生涯を閉じたであろう。
武田晴信(武田信玄)という人間に稀な才能を見出され、
着実に成果を上げて、外様でありながらも一国の重臣として不動の地位を築き上げた、
いわばサクセスストーリーであり、
人間は決して容姿だけではない、見た目で判断してはいけないことを、
HCを持っていても、必ずその人間を必要としている、
その人間に備わっている能力を十分引き出すことができる人間がいれば、
必ず伸びる、必ず救われることを感じました。
何も悪いことをしなくても外見だけで判断され、
世間からバカにされても決して腐らずに、じっと「その時」を待つ根性や度胸。
このことは400年以上経った今でも変わらないことです。
上に立つ人間の才覚によって、下の人間は着いてくるのです。
その人間の長所を最大限に引き出して、伸ばすことが出来る上司は、
その職場の雰囲気も人間関係も良いものになるでしょう。
「遅咲きの桜」でしたが、武田家の家臣となってからの働きは、
その姿は生き生きとしていた感じがしました。
「武田信玄」という男の魅力にも感服しました。
以前は敵だった人間を懐柔させて味方につけることができる。
真田幸隆、山本勘助はその代表例でしょうが、
そのカリスマ性と懐の深さ、人間の器の大きさなどは現代社会において、
上司に求められているものだと感じました。
さすがは「人」を重要視した武田信玄。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、仇は敵なり」
「風・林・火・山」という孫子の教え。
「武田信玄=山本勘助」のホットラインは戦国でも最強のコンビに属することでしょう。
よき主に恵まれ、よき家臣に恵まれ、共に生き抜いた素晴らしい時代だったと思っています。

原作(「風林火山」:井上靖)は20数年前に読んだことがあります。
探せばあるでしょうが、もうボロボロになっていることでしょう。
まさかそんな頃に読んだものが、大河ドラマになるとは思いもよらなかったことです。
今でも単行本として売っていますが、その時(私が読んだ時)と表紙は変わっていない、
そのままの姿でした。ついつい手にとって見てしまいました…。

今までの大河ドラマはほとんどの主人公が大名とか大将だったような気がします。
前作の「功名が辻」でも山内一豊が土佐一国の「大名」となりました。
「武田信玄」「毛利元就」「秀吉」「信長」「新撰組!」(順不同)などはその代表例でしょう。
“軍師(参謀)”をドラマの主人公として取り上げたのは、
私が記憶している限りでは、おそらくこれが初めてではなかったでしょうか?
人間臭く、泥臭い感じはしましたが、やけに新鮮な感じもしました。

今回は“軍師(参謀)”という点でも興味がありました。
今川義元=太原雪斎、武田信玄=山本勘助(真田幸隆)、上杉政虎=宇佐美定満(直江実綱)、
北条氏康=?でしたが…。
作戦やお互いの駆け引きも面白かったですし、
軍師の力が大きければ大きいほど、軍師が有能であればあるほど、
「領国」に与える、国主や家臣に与える影響力が大きかったことがよく分かりました。
今川や武田はその良い例ですね、
今川は雪斎が没後に徐々に衰退の兆候が出始め、5年後には桶狭間にて憤死、
義元のオババが懸命に奮闘するも、バカ息子のおかげで戦国大名としての今川家は滅亡しました。
武田は第四次川中島の合戦にて山本勘助が戦死し、事実上軍師は真田幸隆が務めていました。
義信事件というお家騒動が起こっても、武田信玄存命中は安定していましたが、
水面下にて徐々に家臣内で譜代・親類衆と勝頼の側近との間で軋みが生じ始め、
信玄没後に抗争として発展、さらに追い討ちをかけるように軍師真田幸隆が翌年没。
一枚岩として戦国最強の家臣団として天下にその名声を轟かせていた武田家が、
「長篠の合戦(設楽が原の合戦)」での大敗北にて一気に空中崩壊状態になり、
ついに7年後には武田家滅亡の憂き目に遭ってしまいました。
その頃軍師は真田昌幸(幸隆三男)でしたが、武田家を立て直すことができませんでした。
武田勝頼という人物「武将」としては有能でしたが、「大将」としての器はなかったようです。
一番成功したのは越後の上杉家でしょう。
上杉政虎=宇佐美定満(直江実綱)というホッとラインが紆余曲折を経て、
上杉景勝=直江兼続という戦国最強のコンビへと繋がっていきました。
今川、武田、北条、上杉という名門の中で、最後まで大名として残ったのは上杉だけです。
確かにその時代背景や流れというのもありましたが、
やはり軍師(参謀)・執政の力量は一国の運命を伴っているから凄いと今更ながらにも感じています。

09年大河ドラマは「天地人」
主人公は「義」を貫き、民に「愛」を与え、上杉景勝を支えた、
戦国史上にその名を残す名軍師:直江兼続。
武田の名軍師である山本勘助と異なる点としては、
幼少の頃からその才能を見出され、上杉景勝の近習に取り立てられ、
めきめきと頭角を現し、上杉謙信没後に起きた「御館の乱」を経て、ついに20代にて名軍師に抜擢。
執政も兼務して越後再統一に成功、秀吉から愛され、家康からは最後まで恐れられた点でしょう。
時代背景は異なるも、その名は天下を轟かせるまでに。
それでも主君である上杉景勝の家臣として、驕ることなく、粛々とこなしていた、
日本人の基質・品格を大切にした、「義」を通すことの重要性を教えた知勇兼備の名将。
原作は読んだことがまだ無く、書店に売り出されていますが、
ハード・カバーであり、値段も高いの…。
今まで放送された大河ドラマにて関ヶ原の戦いにて負けてしまった側の武将を取り上げたのは、
今回「天地人」がおそらく初めてでは?
主人公である直江兼続を演じる俳優さんも決まったようだし、
これからまた楽しみが一つ増えることになるでしょう…。

話は元に戻りますが、
今回ちょっと(それ以上に)残念だったのはNHKの変な演出かな?
レビューにて何かとお世話になった「もちきち師匠」さんではありませんが、
何だか途中から不自然にも「化け物と変人・宇宙人」の祭典にまで発展していきました…。
そして何と言っても平蔵の存在でしょう。
まさしく個人的にもブーイング、KYだったと思っています。
葉月、太吉、そして伝兵衛は良かったのですが…。
平蔵の存在は無意味であり、お粗末な感じがして仕方が無いです。
特に最終回での終わり方は不自然というか、意味不明というか、後味悪いというか…。
勘助も今際に平蔵が近づいて来た時には、
謀略家として一太刀にて切り捨ててやればよかったと思っています。
そして「この愚か者めが…」と一言吐き捨てて息絶える方が、
最後まで武田の軍師として戦い抜いた姿として鮮明になるでしょうに…。
せっかくの「激闘・川中島」が思いっきりぶち壊れてしまった感じ。
間延びしたということを言っていた人もいた。
何だか最後は「○○だよ、全員集合!」みたいになってしまった感じがして、
武田・上杉両軍の家臣も家族も不用意に入り乱れた状態に。
確かにそれだけ「第四次川中島の合戦」での激戦は、
当時の武田・上杉の存亡に繋がる重要な合戦だと位置付けているのは分かりますが、
せっかくの熱演も中途半端で尻切れトンボみたい。
真田幸隆と村上義清との因縁の激戦はもっと見たかった…。
回想シーンもいっぱい入れて、NHKの演出までもが駄目出し?
出演者もスタッフも何だか最後はやけくそになっていたのでは?
最後に出てきた戦場に咲く小さな花を背景に「山本勘助…」という文字が出てきた時に、
遺影が万一出てきたら、民放局でのワイドショー(有名人の訃報)になってしまうような、
変な感じがしました。ビデオで何回も見ましたが、どうもしっくりいきませんでした。
ひょっとして同じ思いをしている人いませんか…?


これにて「風林火山」のコメントは終わりにいたします。
あくまでも上記は個人的な見解にて、相反する人もいるでしょうが、
その点はご了承、ご理解下さいませ。
何か一言でもあれば、コメントを残して置いて下さい。
もちろん反論、意見もOKです。お受けします。
返答は遅れてもする予定ですが、あくまでも不快感を与えない、
「良識の範囲内で」お願いいたします。

尚、08年大河ドラマのレビューはする予定は全くありません。
(見ませんので…)

スポンサーサイト



テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

「風林火山(50)最終回」
「決戦 川中島」より

ついに最終回を迎えました。
今回は回想シーンの連発で、話が行ったり来たりになり、ちょっと見難かった感じがします。
大井夫人との会話から始まり、ミツ、信虎追放、信虎との一騎打ち、由布姫との出会い、四郎勝頼の誕生、上田ヶ原での戦い、由布姫の最期など、いろいろなシーンの連発で頭の中は混乱状態でした。
越後ではKY平蔵の家族、桃姫と卯松(のちの上杉景勝)が毘沙門堂へのお参り。
もう少しまともな幼名を付けたらどうだろうかと思っています。
上杉景勝は生涯数回しか笑わなかった武将で有名ですが、
親代わりがあの宇宙人なので、幼少の頃から辛い、普通ではない思いをしてきたからなんだなぁ~と、自分勝手に思ってしまいました。
馬上で平気で酒を持参して、勝手に飲んでいるし、重臣の進言には何も語らずに琵琶を弾いて応える…。
そりゃこんな子になってしまうと思いませんか~?
極めつけは原鬼美濃が回想シーンにて登場!?
この人まだ生きているよ…、勝手に亡き者にしないでくれよ~。

三条夫人が於琴姫が占拠している積翠寺へ突然のご訪問。
以前大河ドラマ「武田信玄」では悪女として名高い夫人でしたが、
このドラマでは優しいイメージを視聴者に植え付けているようです。
悪女は歴史上でもやはり悪女の方がいいです。
「ヒール」があってのドラマです、無理しなくてもいいのに…NHK。
ニコニコしながら雲の話をしていましたが、あの於琴姫でさえも???という状態でした。
ついに三条夫人はボケが始まってしまったのか?と思いました、ああ哀れ正室オババ…。
正気はその雲と同様に遥か彼方へと逝ってしまったようです…。
まだ大事な旦那と長男坊主は死んでもいないのに…。

ボケ始めた夫人をよそに男たちは壮絶な戦いを川中島で繰り広げていました。
「魚類とその仲間たち」と「宇宙人とその支援者たち」です。
陣を整えなおした武田軍ですが、総大将であるフグ様はあくまでも「勝ち」にこだわり、
守りに徹するのが嫌な様子です。
そして勘助に「勝つんじゃ!」と檄を飛ばしますが、
その時のフグ様の目は完全に逝っていました。

一方優勢に戦いを進めてきた侵略軍でしたが、
宇佐美は冷静にこの戦いを分析し、別働隊(救援隊)到着前にズラ駆ることを、
宇宙人である上杉政虎に呼びかけますが、おいしい獲物を見逃すわけにはいかず、
信玄本陣への突入を図ります。さすがは自己中な御仁ですね。

その頃別働隊の戦闘を切って真田幸隆隊が妻女山を下り、千曲川に差し掛かる頃、
後詰めとして布陣していたのが、宿敵である村上義清。
お互い、昔から仲が悪かった同士、一気に戦へと進みます。
しかし適当に斬りあったところでシーンが変わってしまいました…。
NHK、これじゃつまらないよ…。

さて勘助は宇宙人本隊が動き出したことを知り、出陣を決意します。
嫡男義信を本陣に置き、自分の出番が来たことを察知したのでしょう。
守りながら戦い、別働隊の参加を待つにはまだ時間がかかりそうだったのでしょう。
しかしこの時、勘助は討ち死にを覚悟していたのかも知れません。
そして出陣の時を迎えました…。

合戦場へ突入する際に、「姫の亡霊なるもの」が袖を掴もうとしていました。
演出的には悪くはないと思いますが、ちょっとくどい感じがしました。
男の決意を踏みにじると思う人もいるでしょう。
それを振り払って、縦横無尽に駆け回り、雑魚を斬り倒していく勘助。
そして宇佐美の陣に目掛けて突撃開始。
宇佐美との一騎打ち、宇佐美の言葉を耳にしない勘助、
もはや鬼神の如く、阿修羅の如く斬り掛かっていました。
宇佐美はもはやこれまで(この戦いには決着はつかないこと)と察していたことでしょうし、
伝令将校より「別働隊到着まであとわずか」という情報が入っていたのかもしれません。
その一騎打ちの際に白馬が駆け抜ける…。

その白馬に乗った戦士が宇宙人本人。
これを知った勘助は急ぎその後を追います。
行き先は本陣にいるフグ様だったからです。
宇佐美は勘助を止めるように言いましたが、混乱の中命令が伝わりません、
そりゃ皆生きるか死ぬかの世界、必死ですからね。
その時にいつの間にか馬に乗って登場していたKY平蔵。
その後を追うことになりました。
自分だけおいしいところを頂きます!という感じがして嫌でした。
こんなところで出てくるな!と思いました。
本当にKYだなぁ~。

勘助が追いかけるうちに、邪魔が入ってしまいました。
直江実綱です。一騎打ち?は直江の勝ち。
兜を吹っ飛ばされて、あえなく落馬してしまいました。
それからしばらく抵抗するも、あえなく種子島に狙撃され、ぶっ倒れてしまいました。
あっけない感じがしてしまいました…。
上田ヶ原での板垣とは比べ物にならないシーンでしたが、
「種子島」という点では時代の流れを感じましたね。

勘助の元にやってきたのは、なぜかKY平蔵。
勘助の首を取りにきたのでしょうが、別働隊が放った矢によってあえなく消えました。
別働隊到着を見届けて「武田は勝った!」という確信を持ちつつ、
とどめをさされた感じでした。

フグ様と宇宙人との一騎打ち。
三太刀で軍配に七箇所の傷を付ける。
さすがは宇宙人、普通じゃないですね。
フグ様の方がやはり大将としての器があった感じがしました。

やがて戦いが終わり、伝兵衛は勘助を探します。
麻利支天の首飾りを持っていた胴体=勘助ということが分かりました。
伝兵衛は胴体だけの勘助を担いで武田本陣へと向かいます。
一方本陣では先に討ち死にした舎弟信繁と諸角のじーさんの遺体の検分でした。
フグ様の悔しくも悲しい気持ちが伝わってきました。

そして伝兵衛は勘助の帰陣を大声で発していました。
大変良いシーンだとは思いますが、
「やまもと~かんすけ~!」が「にしおか~すみこ~!」と感じてしまった自分が情けなくなってしまいした。
やがて同じ頃に太吉が勘助の首を持ってきました。
ここで合体のようでした…。
戦い抜いたフグ様の武将たちが「兜を付けたまま」駆けつけます。
そして総大将であるフグ様が堂々と「兜を付けずに」歩み寄ります。
なぜか後姿はアメリカンフットボーラーでした…。
そして顔の大きさと鎧の大きさがどうも、フグ様だけが何だかミスマッチ?
特に真田幸隆と比べて見ても、違和感を感じました…。

ここでドラマは終わるのかと思ったら、
KY平蔵が背中に数本の矢を刺して、槍を杖代わりにして歩いていました。
そして何事かしゃべって地面に倒れこみました。
このドラマの最期の退場者だったようです…。
不気味なオババも、どさくさに紛れての刀狩?武具泥棒?
最後にこういう演出をしてくれたNHKには「ふざけるな!」と思いました。
後味が大変悪~い、せっかくの「激戦川中島」が台無しだと感じたのは私だけでしょうか?
それに追い打つ感じでのワイドショーみたいな終わり方…。
最終回にて視聴率が悪いのも、何だか頷けます。
民放局での「クラブW杯の決勝戦」に負けた感じがしています。
惨めなものです…(あくまでも個人的感想です)。

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

「風林火山(49)」
「死闘 川中島」より

ついにその時がやって来ました。
「霧」を利用して、武田が軍を動かしてしまいました。

「きつつき」戦法にて妻女山の上杉本陣を追い落として、
鶴翼の陣形にで絡み取る作戦に出たのです。
あのオババは上杉方にもこの「霧発生」の情報を提供していたようです。
金目当てのオババのおかげで、武田軍は窮地に陥れられることに…。
山本勘助は本隊を二手に分けて12000を妻女山に向かわせて、
上杉軍の背後を襲う作戦を進言します。
武田信玄もこれに同意しますが、この作戦に参加させるメンバーは、
飯富虎昌、真田幸隆、香坂弾正、馬場信春という戦上手の名将。
リスクを冒すことを承知で、このメンバーを選定したのでしょうが、
挟み撃ちの作戦が的中すれば、上杉軍も苦戦は必至。
むしろこの荒武者どもの餌食になることだったでしょう。
出陣前に勘助は真田幸隆、相木市兵衛と以前の話しをしています。
この3人、武田の外様であり、かつては武田相手に戦った者同士です。
この3人の運命を変えたのが武田信玄。
その人間性や懐の深さに感動していたようです。


この頃宇佐美定満が勘助の作戦を見破ったようです。
上杉政虎も海津城に煙が上がり、兵糧の準備をしていることを察知しました。

「武田が動く!」

霧が立ち込める前に、山を下り、八幡が原にて陣を構えることに。
もちろん妻女山はもぬけの殻状態。
ここは宇佐美の勝ちでしょうが、結局は山を下ろされました。
武田本陣も八幡が原にて陣を敷き直します。
この布陣にて完全に上杉軍の退路を封鎖してしまいます。
「鶴翼の陣形」にて一網打尽にするためです。
あとは「霧」が晴れて、別働隊が攻撃を開始して、
上杉軍が浮き足立って、山を追い落とされて、
落ちてきたところを絡み取るだけだったのですが…。

「霧」は武田にも有利でしたが、上杉にも不利にはなりませんでした。
「霧」が晴れだし、百足衆の報告にて愕然とした勘助。
武田信玄の「霧は上杉にとっても好都合」だったという言葉。
勘助にはさすがにショックだったことでしょう。
「まさか」が的中してしまい、上杉本隊を真っ向から、それも無傷のまま、
迎え撃たなければならなくなったからです。

「しまった!」

「武田信玄の堂々とした姿」と「勘助の焦りの色」は対照的でした。
「策士、策の溺れる」とはこのことでしょう。

武田信玄の堂々たる姿はさすがです。
また常に冷静沈着、「山に鉄砲を打って、別働隊に危機を知らせる」ことも。
勘助はその時も冷静さを失っていましたが、
「武田の軍師なるぞ!」と叱咤激励されます。
出会い頭の本隊同士の両軍、そして大激戦へと発展していきました。

しばらくは冷静さを保ちますが、上杉軍が有利な戦況。
武田は粘って、別働隊の合流を待つしか方法はありません。
上杉は「車懸かりの陣形」にて攻撃一本、総攻撃の布陣です。
武田は「鶴翼(守り)の陣形」にて応戦するも、上杉の大軍に圧倒的不利な状況。

別働隊到着までに決着を付けたい上杉。
別働隊到着までは何としても踏んばりたい武田。

宇佐美定満も別働隊到着までに決着が付けられなければ、
撤退すべしと上杉政虎に進言します。
ここまで冷静に判断できる軍師はさすがは知将と呼ばれるだけはあります。
「車懸かりの陣形」は攻撃するまで、また攻撃する時には有効な陣形ですが、
やはり欠点があり、攻撃中に手駒が少なくなったところへ、
横槍を受けるような攻撃をされると一気に崩壊する危険性があります。
宇佐美は「横槍=武田の別働隊」と読んでいました。
予想以上の武田の守りに、上杉が兵を送っている時に、
手薄になったところを別働隊に横槍を入れられては困る、
形勢逆転にて一気に不利になる、窮地に陥れられることを知っていたのでしょう。
上杉本陣が手薄になったところを突かれるのが怖かったのです。

「決戦!」とはいえども、
武田信玄と上杉政虎、山本勘助と宇佐美定満
両者ともに思惑があり、冷静でありながらも、どこかで焦りがあったのかも知れません。
短期決戦でしか勝機をつかめない上杉。
逆に長期戦に持っていきたい武田。

「霧」という水面下での攻防から「時間」との戦いへと変わっていきました。
武田軍不利な戦況にて別働隊到着までの時間稼ぎとして、
ついに弟である武田信繁が立ち上がることになりました。
もはや信繁も戦況が圧倒的不利は知っていたことでしょう。
討ち死に覚悟での出撃となりました。
兄である信玄からもらった羽織を嫡子信豊に託して…。
ドラマではあっという間の出来事(出陣から戦死まで)でしたが、
実際には大善戦したことでしょう。
結局は信繁隊はほぼ壊滅状態にまでなりましたが、
信繁と諸角のじーさんのおかげで完全ではありませんが、
陣形を立て直すことが、時間を稼ぐことができたわけです。
しかしそれでも圧倒的不利は免れず、上杉軍の攻撃の手も緩まない…。

そしてついに勘助が立ち上がり、
人生最後の決戦に挑んでいったわけです…。
そして最終回「決戦 川中島」へと話しは進みます…。

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

「風林火山(48)」
「いざ、川中島」より

『ついにこの時がやってきたのか!』

一年間の締めくくりである、12月。
大河ドラマもクライマックスへと進みました…(-_-;)ホント
私の大河ドラマでのへなちょこブログもあと今回を入れて2回のみです。
(次回:篤姫はやりませんので…m(_ _)mスマン)

いきなり冒頭にて「宇宙人の侵略出陣式」と呼応してフグ様(武田信玄)のアップ!
どうしても「もみ上げ」がやけに気になりました。
それから勘助のもみ上げも気になりました…どうでもいいですが…(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
海津城の香坂弾正からの知らせにより、フグ様を囲んでの緊急集会。
どこの世界にもいますが、野次を飛ばす人!嫌味を言う人!
今回の緊急集会でのKYは嫡男(もうしばらくしたら廃嫡)の義信。
参議院じゃないから、そんなことをガタガタ言うな ( ̄へ  ̄ 凸
大した能力も無い、小さい時の回想が出ていましたが、意味不明です( ̄ヘ ̄;)ウーン
あの回想シーンは理解できん…( ̄ヘ ̄;)ウーン
「武将としての器」と思慮深さには勘助には適いません、無理あります。
それと以前の大河ドラマ「武田信玄」では悪女役だった三条夫人。
今回フグ様に掛けた言葉はなぜか優しいのが印象的でしたが、
あとになって考えてみれば、義信の安否のことを思っていたのでしょうか?
そうだとすれば、何と身勝手なことでしょうか…(#`-_ゝ-)ピキ

今回は武田家存亡の危機ということで、一致団結して戦うことを決めて出陣します。
出陣の朝でしょうか、山本家では勘助が槍の稽古をしていました。
当時の年齢にて確か69歳だったはずですが、あの俊敏な動き、
今の69歳の方ができるでしょうか?まず無理なことでしょう。
おおよそ身体のあちらこちらにガタが来て、
おまけにボケている人がいることでしょうが… m(_ _)mスマン
そのことを言い出したら、諸角のじーさんは80歳超えているからね。

そこへリツ姫がやってきますが、初めて「父上」と言います。
事の重大さを知っているのでしょう、おそらくは生きては帰れないことを、
無事には戻れないことを悟ったのでしょう。
香坂弾正との婚約を正式に宣言します。
そして女子衆を残して、簡単な出陣式を執り行い、訓示を述べて出陣します。
やけに旗指物が印象的でしたね、どこかの校章にも似ていませんか?(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
前回もちきち師匠さんがフグ様のことを「アメフト選手みたい」と言っていましたが、
このことを思い出してしまい、ついつい(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウンという感じでした。
確かにこんな風貌の選手いますからね…(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
そして女子衆から「エイエイ、オー!」の掛け声のエール。
第二次世界大戦で、これから戦地へ向かう人への餞別に思えて、
結果を歴史上で知っているだけに、悲しい気持ちになりました…(-_-;)ホント

フグ様と御一行は「御旗盾なし、ご照覧あれ!」というシーンをカットして、
甲斐の館から川中島へと出陣して行きました。
「この戦いは武田家の存亡ですから、それくらいやってくれよ!」
つい突っ込んでしまいました (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
一方勘助は諏訪へ道草じゃなくて、由布姫の墓前を訪れます。
四郎勝頼の初陣と戦勝祈願でしたが、ここでもKY出没ですね、太吉。( ̄へ  ̄ 凸
せっかくの良いシーンがぶち壊しです、勘助の緊張の糸が途切れていなくて良かったです。
ただ勘助の言葉もKYかも(-_-;)ホント
雪での小屋のシーンを回想していましたが、何の意味があるのでしょうか?
無理やり勝頼の初陣にこぎ付けた感じがしていますが、無理がありますね…( ̄ヘ ̄;)ウーン
そして話しが終わる頃から急に辺りが明るくなって、
立ち去る際に亡霊浮遊霊、由布姫の登場となります。
勘助の袖をつかんで「行ってはならん」との態度でした。
勘助自身なのか?それとも四郎勝頼なのか?
私には分かりませんでした…( ̄ヘ ̄;)ウーン
結局は勘助の独断にて四郎勝頼は諏訪・高島城へ幽閉監禁護送、行くことになりました。
この決断は正しかったことが、後にフグ様がこのことを知って追認してくれました。
駒井とフグ様との勘助への褒め殺し大会が始まりました。
それにしてもフグ様の白服姿と、坊主頭のインパクトは強いですね、
もみ上げもバッチリ、貫禄あり過ぎます、おいしいところ独り占めですよ…(-_-;)ホント

信州の真田軍とも合流し、大軍となって川中島へと向かいますが、
その前に海津城にいた香坂弾正。
上杉軍の動きを見て「龍」と思っていたのでしょうか?
私には残念ながら「ヘビ」にしか思えませんでした。
所詮凡人なのでお許しあれ m(_ _)mスマン

今回の上杉軍は決戦を挑んで、宇佐美定満の進言もあり、
敵の山中(妻女山)に陣を構えて、武田軍を挑発しました。
直江実綱や筋肉・ピーマン頭の柿崎景家も
え~~~~~っo(> という感じでしたが、これが功を奏します。
ここの本陣を構えた上杉軍、じっくりと時を稼ぎます。
その間にKY常連の平蔵登場です。
宇佐美定満はKY平蔵に戦術指南を行いますが、
皆様方のご期待通り、今回も不合格でしたね。
正解は「動かないこと」でした~(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
だってさあ、動いて山を降りて行けば、
武田本陣と海津城からの2方向攻めに遭うからね。
KY平蔵君、戦術指南が、戦術至難になっていますね、
まだまだ修行が足りんですなぁ…。
それともやるだけ無駄!と言っているのでしょうか ┐( -"-)┌ヤレヤレ

妻女山に本陣を構えたのは良いのですが、兵糧が尽きるので、
周囲の村へ麓の村で乱獲りを命令しています。
宇宙人は“人の戦なら我らの負けだが、神の戦なら我らの勝ちだ”
と、またしてもわけのわからないことを言ってました。
さすがは「我は毘沙門天なり!」と豪語していたこともありますが、
フグ様は半ば呆れ顔にて「所詮人の子だなぁ」とあっさりと斬り捨てています。
先日関東出兵での「にしおかすみこ(SMプレイ)」事件といい、
今回の強盗・略奪命令といい、神仏を敬う人間のすることじゃないです。
絶対に将来的にはその子孫や関係者に天罰が下ります!
(歴史上では「御館の乱(お家騒動)」にて酷い目に遭っていますから…)
宇宙人だから何をやっても許されることでしょうか…?
それも他人の国での狼藉、酷いことやるバケモノですわ…(-_-;)ホント
やっていることは最低のレベルですわ ┐( -"-)┌ヤレヤレ

にらみ合いが続いている最中に原鬼美濃が生存していることが確認されました。
勘助が確認しに行ったところ、何だか怪しげなババアの出現です。
ババアというよりはバケモノ、危険な新興宗教の教祖みたいで、
「せっかくのクライマックスの場面にて、最後の最後に変な奴が出てきたのかよ~」
と突っ込みたくなりました (-_-;)ホント
おまけにそのババアの名前は何と「赤福!」「御福!」「オフク!」
どこかの危険な食べ物のような名前でして、
「フグ」と「フク」では大違いですからねぇ~。
最後においしいところを総取りされた感じがしています。
おまけにこの妖怪ババア、金キチガイのようで…。せびるなよo(▼皿▼メ;)oプルプル
勘助が川中島の「霧」情報を知りたい時に…。布施ですか~o(▼皿▼メ;)oプルプル
とどめは「でんぢゃらす・ばーさん」の出現で、このばーさんがキーマンになりそうです。
確かにこの「霧」が勝敗のキーポイントになります。
「明日霧が出るぞ~!」
ばーさんのこの一言がフグ様と勘助の運命に大きな影響をもたらすことに…。
お互いが「霧」を利用して、武田軍が動き始めることになります。
武田本隊を2分して、別働隊を主力部隊にして妻女山へと向かわせます。
これが有名な「きつつき」の戦法と言われ、勘助はこの戦法を使うことになります。
しかし上杉軍も「霧」情報を仕入れて、八幡が原へと本陣を動かします。
そして「霧」が晴れて、フグ様と勘助が見た光景とは…!

次回はついに両軍激突!川中島激戦となります。
ご存知の通り、副大将の弟である「武田信繁」と、
元祖武田家のでんぢゃらす・じーさんこと「諸角虎定」が討ち死にします。

これは余談になりますが、
学研M文庫「真田幸隆」では、この「霧」のおかげで、
武田・上杉の両軍がお互いの腹を探り合い、いろいろな駆け引きをして、
最後には偶然と誤解が重なったために未曾有の大激戦となってしまったと記されています。

最後にNHKに一言、
「最後に変な演出するなよ、あれは○○か~(キ`゚Д゚´)㌦ァ! 」
「これも川中島の激戦への序曲なのか~ ( ̄ヘ ̄;)ウーン」

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

「風林火山(46)」
「決戦前夜」より


ついにドラマも終盤に差し掛かり、緊張感が増してきたと思いますが、
自分自身、こんなへなちょこなレビューで良いのかどうか分かりませんが、
勝手気ままに書かせていただきます… m(_ _)mスマン

番組が始まって、

いきなり「NHKまた変なことやったのか?」(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

と思いましたが、ちゃんと違う場面が出てきて、
いきなりですが、ホッとしました。

それにしてもいきなり、
関東での宇宙人のSMショーですかね~( ̄ヘ ̄;)ウーン
大衆の面前にて、関東管領ともあろうお方が「にしおかすみこ」ではいけません!
(・_・)ノ□ イエローカード

本陣に戻った上杉政虎は、重臣より士気が乱れ、
離反している武将が多いことを聞かされます。
それは当然でしょう、公開SMショーやった副効果ですから…(-_-;)ホント
坂東武者の名門である成田家がその仕打ちですから。
人質として残された伊勢(井川遥)さん、覚悟を決めていたようで、
言葉はある程度選んでいた様子でしょうが、次第に感情が高ぶり、
ついにはブチキレ状態にまで発展していきました。
八幡太郎義家(源義家)といえば源氏の神的な、
すなわちその分流である足利将軍家をも崇拝する存在です。
その武将から馬上での礼を許された名門への侮辱行為は恥というべきことでしょう。
元祖「癒し系」を怒らせた報いは、現代のビジュアル系を震撼させたことでしょう。
それにしても上杉政虎、田舎武将丸出しで、みっともない姿でした…( ̄ヘ ̄;)ウーン
しかし、あのプッツンが上杉政虎を元の世界に(とはいっても所詮は宇宙人ですが)戻したのは言うまでもないことです。
「神仏を敬う心を持つものは、人を敬う心を持つのが当然だ!」
宇佐美定満も主君の驕りの心を伊勢夫人が見抜いて、諭したと感じたとこでしょう。
直江実綱も心静かにそのやりとりを聞いていた模様です。
それに引き換え柿崎の筋肉馬鹿頭は何ともならん武将ですな…┐( -"-)┌ヤレヤレ
それだから子孫がその後も筋肉馬鹿を引き継ぎ、「御館の乱」以前にて討たれるのでしょう。

ここでコカコーラ社の「お茶」でも出てくれば、ホッと癒されたことでしょう…。
冷蔵庫を覗いたら「サンガリアのお茶(68円)」でした… _| ̄|○ガク
(x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ


宇宙人からの侵攻を防ぎきった北条氏康・氏政親子
居城である小田原城にて祝賀会の模様です。
祝いの舞を演じてからの氏康の思惑はさすがです。
武田信玄を完全には信じ切っていない様子であり、
信州にて宇宙人を撃退すれば、うちも危ないと考えているようです。
実はその通りでして、数年後今度は武田信玄によって小田原城は包囲されます。
しかし3日にて甲斐へと帰国しますが、ここで北条氏康と武田信玄とが戦いを繰り広げます。
「三増峠の戦い」となるわけですが、直接この2人が戦ったわけではなく、
殿軍と追討軍との戦いとなるわけです。

さすがは北条氏康役の松井誠さん、踊りも絵になります。
貫禄もばっちり、文句なしです d(⌒ー⌒) グッ!!
大衆演劇界のホープであり、おばちゃんの追っかけも多いはずです。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
そして極めつけは親子での共演です。
北条一族の結束の堅さ、親子の絆の強さを武田信玄・義信親子に見せ付けた感じでした。

武田信玄は上杉政虎の矛先を信州に向けるように、国境に近い城の攻略に成功しますが、
原鬼美濃が負傷退場、行方不明になってしまいます。
残念ながら次の川中島では出陣できず、それから3年後にこの世を去ることになります。
人生ほどほどが一番であり、深追いは何事も禁物であることは現代でも言えることでしょう。
次回は原鬼美濃絡みで不気味なババアが出てくるようであり、
どこかの新興宗教の教祖みたいな感じがして、ちょっと教育上良くないシーンが続くようです。

論功恩賞にて伝兵衛の手柄が認められ「甲州金3掬い」という報酬が与えられました。
まあ何とも、先日離婚した、どこかの、誰とは言いませんが、このシーンをみたら、
さらに欲に目が眩むような感じがしました (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
純度99.9%以上の、最高級の「金」ですからね…。
これも葉月さんの内助の功ですから、取り分は折半で… m(_ _)m
俺もこんな嫁さんがいいなぁ~(ちなみに既婚者です、私) (x_x) ☆\( ̄ ̄*)バシッ

その時の山本勘助と真田幸隆の坊主頭のツーショット、
フグ信玄公のあの風格は気持ち悪いくらいお似合いでした。
でも見方によっては、首から白い縄で、木にぶら下げたら、あれは間違いなく、
「てるてる坊主」ですからね…NHKももう少し考えろよ!凸(▽▽メ)オラオラ
まあ、「フグの一夜干し」に比べればねぇ…(こちらは酒の肴にも、おかずにもOK)。

さてこれより連絡が入り、
変態宇宙人にしおかすみこ
上杉政虎が越後に戻ったとの知らせ。
いよいよ決戦の時来る!山本勘助と武田信玄との不気味ともいえる笑みの意味は…。
その夜、真田幸隆も覚悟を決めて、松尾城にて忍芽さんと一緒に酒を飲んでいました。
本当に仲が良い夫婦のようで、次回の合戦にて話しているうちに、
また口説いています (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

余談ですが、現在学研M文庫出版の「真田幸隆」という本を読んでいますが、
真田一族の繁栄の祖となった方です。
この人の生き方は「戦国時代の天国も地獄も全てを見てきた人」のように思えます。
それほど高い金額のものではありませんので、よろしければ買って読んでみて下さい。
この頃の時代背景や現代にも通じる生き方等があるはずです。
ちなみに「直江兼続」「島左近」「真田昌幸」などがあります。

以前居候中に世話になった、箕輪城の長野業政の訃報。
関東出陣にて顔色が優れていなかったことはご承知の通りですが、
おそらく労咳(肺結核)だったことでしょう、無理を承知で出陣だった模様です。
(* ̄ノ ̄)/Ωチーン (* ̄- ̄)人 i~ 合掌
それから数年後箕輪城は皮肉にも真田幸隆の策略にて落城し、城代となったのでした。
これが戦国の習いだったのでしょうね…。

今度ばかりは「力ずく」での戦いになるので、各々覚悟を決めているようです。
山本勘助もその一人、この策略にて香坂弾正にてきつい一言をもらっている。
このことがトラウマになっているのかどうかは知りませんが、
一発香坂弾正をはめてしまいます、リツの旦那に仕立ててしまおうということです。
「城取りの奥義」
「城」=「リツ」のことであり、見事に引っ掛けたのでした (・_・)ノ□ イエローカード
おそらくこの戦が最後の戦となり、自爆覚悟と言うべきでしょうか、
死に場所を求めていたのでしょうか?
勘助の全ての知識を香坂弾正に託したことは歴史上明らかなことです。
軍略家としても名高い、また冷静に情勢を読むだけの力がある能力は
「逃げの弾正」として、武田家の暴走の抑止力ともなったのです。
それだけの能力を持ち合わせていることを見抜いたことでしょう。
川中島の合戦以降、武田家を支えたのは真田幸隆、香坂弾正という大きな2枚看板であったことは言うまでもないことでしょう。

一方越後での矢崎平蔵。
ヒサさん、今回は優しい感じがしていましたが、その中でも何処か悲しい感じでした。
しかし、ちゃんと旦那を立てています、立派なことです。
以前より「KY」と言われていた平蔵ですが、今回は普通でした…。
今度の出兵がどんな意味を示しているのか分かっているからでしょう。

上杉政虎及びその家臣の言動には今回は「?」でした。
宇佐美定満の言葉は大したことはないと思っていますが、
直江実綱が言うには「信州に海津城を造ったこと」が挑戦状だそうです。
信州の守護職は武田信玄です、どこに城を作ろうが勝手です。
海津城は越後からの攻撃を抑えるための城であり、迎撃用の城です。
普通に考えれば間違いなく侵略者は越後の上杉政虎ですから…。
意味不明、訳が分からない理屈を付けて侵攻しているのはどちらでしょうか?
また関東での「拉致・暴行・監禁・不法侵入」事件の首謀者である上杉政虎。
「我は人」と言っておきながら、出陣前には「我は毘沙門天なり!」と豪語していました。
これって矛盾していませんか~?
絶対に現代であれば「病院送り」間違いなし!
危険です、あまりにも危険です、いち早く治療を開始した方が良いでしょう…。

「何じゃ、この人は???」

「出陣前に訳が分からんことを喋っているし…、この人危ないぞ~。」

「アスペルガーか、この人は?」

うちのカミサンの一言でした m(_ _)mスマン
(私の方が理解できませんでした・・・(ノ´∀`)

海津城より越後軍来襲の知らせが「狼煙」を使って甲斐の躑躅ヶ崎館に。
情報網の整備が完璧であった武田信玄は重臣を呼び出し、
川中島での合戦に向けての軍議を始めますが、
この狼煙、間違って伝わっていたらどうなることでしょうか?
それこそ武田信玄が「にしおかすみこ」になって担当者(香坂弾正)がムチ打ちの刑に?


冗談はこれくらいにしておきます m(_ _)mスマン
次回よりクライマックスシリーズとなります。
NHKの公式HPでは特集が組まれているようで、
出演者の映像も交えたものになっています。
「真田幸隆」は宿敵「村上義清」と戦うようです。

テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ