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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(28)」
「両雄死す」より

前回の続きから、本編へ…。


「いぃ~たぁ~がぁ~きぃ~」

晴信の悲痛な叫びが心打たれました…。


板垣信方と甘利虎泰という武田譜代の家臣が上田ヶ原で壮絶な戦死を。
今回は山本勘助は完全に影に隠れてしまった感じでした。
この2人は勝負を完全に見越していた、一発逆転、上手く晴信に陣を引かせて欲しかった思いが強かったのでしょう。
あの和歌には勘助に「真の軍師」になるように勧めたものでもあったのでしょう、武勇だけではなく、このような嗜みもできた優れた武将でした。板垣の武者姿は格好いいですね、兜にトンボ(勝ち虫という意味があります)、背中の三日月、馬上長槍、おそらく一番似合っていたでしょう。
晴信に自信と勇気を与えた、自分の生命をかけて戦った姿は圧巻でした。
あれだけの勇姿は私の想像以上のものであり、ついつい最後まで見とれてしまいました (-_-;)ホント
武田の家臣団(信繁・真田・原・小山田など)も奮戦していますが、
板垣信方は別格、やはり【千葉真一】は適役だったと思います。
馬から落とされても、鬼神の如く戦う姿、相手を存在だけで威圧できる姿、最期に討たれて壮絶な死を迎える姿…、全てに感動でした。
動きに無駄が無く、キレがあり、まるで本物の武将が立ち振る舞っているばかりでした。刀と長槍を両手に持ち、どうしても「影の軍団・服部半蔵」を思い出してしまうのですが、敵兵を次々と倒していく姿は海野口城での晴信の初陣の時と重なりましたね。

板垣と甘利が自分の目の前で討たれたことでショックがあるでしょうが、これを上手く乗り越えさせたのが山本勘助、真田幸隆と大井夫人でした。
これからのこの2人の活躍が武田晴信を戦国の名将に育て上げるのでした…。

次はジャッカル小笠原がこの期を逃さずに、攻め込んできますが、見事に撃退してくれます。上田ヶ原の戦いでの敗北は武田をさらに強大なものにするとはその時誰も思っていなかったことでしょう。
確かに信濃各地にて「反武田」の烽火は上がり抵抗を受けますが、さすがは山本勘助、上手く晴信を立ち直らせ、家臣団を上手く纏め上げ、確実に征伐に乗り出します。小笠原を塩尻峠にて見事に策略にはめて撃破し、諏訪西方衆を壊滅状態に追い込み、武田領としています。
諏訪、高遠、木曽、小笠原を撃破し徐々に村上との再戦に持ち込もうとしています。村上も奮闘しますが、自力と政治力に勝る武田とはもはや互角に戦うだけのものは残っていない、そこまで回復できていないことがこれから分かってくるでしょう…。

「一つの負け戦が百の勝ち戦を生むこともある」

山本勘助という優秀な軍師がいるからこそ、武田晴信が存在するのですね。
村上義清も優れた武将であり、人望も厚いのですが、余りにも実直すぎるため、政治的な手腕は残念ながら低かったのが命取りになったのかもしれません。
「親分肌」だけでは信濃を、自国を治めるのは無理があったのでしょうか、それとも晴信の家臣団の強さが村上義清を確実に追い詰めることができたのでしょうか?
真田幸隆を味方に引き入れたのが幸運だったのでしょうか?
武田との戦いに2度勝っても自国を追われた村上義清。
何とも不思議な感じがしていますが…。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

ヤな感じの晴信から一転、
板垣を失う悲しみが、晴信の心をとかしていったのでしょうか。
私には晴信が小さな子供のように見えました。
親を失う悲しみ、晴信には真の父が板垣だったのでしょうね。
【2007/07/17 12:42】 URL | ほにょにょん #- [ 編集]


板垣信方は晴信のお守り役すなわち教育係でした。
父信虎に変わって育てられていたため、他の重臣よりも板垣に対する思いは誰よりも強かったことでしょう。
晴信自身、これで2度親を失ったわけですね。
今回は初めての敗戦以上に相当ショックだったと思います。
また勘助も戦国の世とはいえ、自分を盛り立ててくれだ恩人でもあります。
板垣の死はこれからの勘助の人生にとって大きな転換期を迎えることになるでしょう。
「孤高の軍師」として武田晴信を支えていくことになるでしょう。
第四次川中島の合戦まで、もう一回武田には悲劇が訪れますが、
今回の敗戦は武田家を、当主晴信を精神的にも強くするものになるでしょう。
晴信自身にも今回のことで己を知らされたはずです。
【2007/07/18 04:55】 URL | weekdaybattle #X1x3G5gE [ 編集]


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千葉真一さん、感動しました。

千葉真一引退会見!「2代目千葉真一を作りたい」千葉真一さんは、既に先日、現在の風林火山を最後に引退を表明していました。この引退会見を受けて、昨日7月16日に都内で会見をしたようですね。その中で、二代目千葉真一を ニュースさえ、あればいい!【2007/07/16 23:36】