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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(29)」
「逆襲!武田軍」より

上田ヶ原の敗戦以上に板垣信方の討ち死には晴信にはこたえた模様ですね。
また寒空のせいもあり、兵の疲労や士気も下がっていたでしょう。
それでも上田ヶ原に留まるのは、余程信じられない出来事のようでした。
大井夫人に促され、諏訪そして甲斐本国へ帰還した晴信に待っていたのは、本当は一体何だったのでしょうか…。
大井夫人に自分の今の状態や板垣や甘利の行動の真実を聞かされ、
自分を恥じることで、自分自身を見つめ直す良い機会だったのでしょう。
大井夫人は優しい口調ながらも、言葉は厳しかった…。
山本勘助も自分を責めていたでしょうが、ここはさすがは軍師勘助。
次の一手を打っていましたね、さすがです。

上田ヶ原の敗戦にてジャッカル小笠原が挙兵することを察知していた勘助は、板垣信方が残していった(晴信に書かせた)諏訪明神の御旗を印に、寝返っていた諏訪衆らを大方味方に引き入れ、小笠原勢への襲撃の機会を待ちわびていました。
山本勘助や真田幸隆の読み通り、ジャッカル小笠原は戦勝気分にて塩尻峠へ…。
上田ヶ原の敗戦を逆に利用した武田軍はわざと相手を油断させるような行動に…。

「一つの負け戦が百の勝ち戦をもたらす」

上田ヶ原の負け戦が武田晴信を変え、武田軍がさらに結束力を強めて一枚岩になった。
小笠原との一戦が信州の支配権をかけた、武田にとっての大戦と心得たのでしょう。
相手の隙を伺い、確実に本隊共々打ち倒す!
名家の、信州の守護としての誇りは戦国時代にはもはや通用しない。
ただの驕りに過ぎないことを察していなかった小笠原長時、愚かな武将でした。
結果は小笠原勢の大惨敗、武田討伐を掲げて、反武田を扇動した高遠頼継は予想通りの結末に…。

『戦国の世、いかにして相手を選び、いかにして生き抜くか。』

このことを今回は知らされた思いがします。

最後に板垣信方への鎮魂というべき晴信の姿は、
さらに晴信を大きく成長させることになるでしょう。

『人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、仇は敵なり』

板垣信方の幻、舞、言葉…。武田の一つの時代の節目に相応しい終わりでしたね。
トンボ(勝ち虫:板垣のトレードマーク)が晴信の手につき、
そして諏訪の大空へと飛んでいった様子は
何とも言えない感動的な場面でした。
晴信の悔しさと悲しさが今でも目に焼きついています…。
俳優千葉眞一としても最高の終わり方だったと思いますよね。

今回も録画して保存版にでもしておけば良かったなぁ…。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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