FC2ブログ
チベット人を救え!

チベット人を救え!

チベット人を救え!

プロフィール

weekdaybattler

Author:weekdaybattler
別に名乗る程の者ではありません。
男です。居住地は旧尾張藩の所有地となっています。
サッカーやラグビーなど観戦するのが好きです。
辛口のコメントもあるので、コメントに残し難い人、残したくない人はメールボックスからどうぞ。
よろしくぅ(^o^)/

現在の価値は…(・・?) エッ?!

本日現在のブログの価値は…

サイト売買のサイトストック

だそうです ( ̄ヘ ̄;)ウーン

本日までの来訪者数は…

お越しいただきまして、誠にありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

気になる記事について、コメントがある方や、したい方は遠慮なくどうぞ。よろしくぅ(^o^)/ 但し不適当なものは削除しますので…(#`-_ゝ-)ピキ

最近の記事

管理人へのメールBOX

メールをくれる方へ、 『メルアド(フリメでもOK)』を必ず入れて下さい。送信できませんのでよろしくぅ(^o^)/

名前:
メール:
件名:
本文:

意味不明、中傷誹謗、関係の無い内容等その他「不適当」なものは是非控えて下さい。(書きこみ禁止等しょ処置を取ります) いただいたメール文の内容によっては管理人よりメールを出すこともあります。

最近のコメント

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブログランキング

FC2ブログランキング

勝手気ままなブログ
自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(36)」
「宿命の女」より


於琴姫を側室に迎えた武田家。

山本勘助は様子見(ひょっとして刺殺)に寺院へ行く途中、

原鬼美濃のおてんば娘であるミツに見つかり大弱り (ノд-。)

この油川の姫も姫ならば、このおてんばも同様。

まあ、何とも憎めない人です。

天真爛漫というのでしょうか、無邪気というのでしょうか、

ド汚い武田家の女家中の中では異色の存在だったようです。

それにしても於琴姫の侍女は品が無いというか、

「どこかの嫌味なババー」というイメージでした 凸(▽▽メ)オラー

本当にミツと勘助のやり取りには心が休まりますわ…(ノ´∀`)

殺気が吹っ飛びますね (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン


さて今川家との縁組の件ですが、

勘助は長男太郎を将来的には廃嫡するつもりだったのでしょう。

でなければあのような画策はしないはずです。

駿河を手に入れるために、今川から娘を娶るようなことは通常しないはずです。

勘助の画策にはいろいろな考えがあるでしょうが、

今の武田家にとっては最善だったこともあるでしょう。

将来的には越後の長尾家と対決することが避けられない状況。

そのためにも今川を抑えておく必要があったためです。

このことが翌年の三国同盟につながることになります。

しかし今川の軍師である雪斎はその危機感をすでに感じていたようで、

太郎が廃嫡した時には、取り返しがつかないことになることを予言していました。

雪斎はこの数年後に亡くなりますが、見事にこのことが的中してしましい、今川家崩壊へと繋がっていきました。

今川家にとっては「京へ上洛する」という目的のために、
やむを得ず条件付にて飲んだ形になったと思いましたが、
この大博打は大失敗に終わるとは思っても見なかったことでしょう。
ちーん Ωヽ(-"-;)南無南無。。。。

雪斎もこのことを悔やむことになろうとは思っても見なかったことでしょう…( ̄ヘ ̄;)ウーン

1560年の桶狭間の戦いが全てだったようで、
太郎の廃嫡、三国同盟の破棄、名門今川家は崩壊、滅亡へ…。

晴信も「駿河を手にする」

そのことが頭の中にあったので、太郎の心労などを案じていたのでしょう。
親としては当たり前のことであり、将来的には自分と同じ道をたどる、
すなわち

「親子で争う」ことをこの時すでに覚悟していたのではないでしょうか?

今川館にての駒井の機転の良さには感服。

今川義元や雪斎、そしてオババの予想を見事に外す言動はさすがです。

三人を見事に手玉に取ったことは大きな評価に繋がることでしょう。

それにしても同行した武田信廉は全く無意味でした…(-_-;)ホント


小山田のおっさん、見事な最期でしたね。

側室に寝首をかかれるとは武将として最悪な死に方でした。

元々隙あらば武田家を乗っ取って、甲州全土を我が物にするという野望を描いていました。

元々この人は武田晴信に比べて人間が小さい、懐が小さい。

まあ簡単に言ってしまえば「レベルが違いすぎる」ということです。

勘助に「女は怖い」とデカイ口を偉そうに叩いていましたが、

自分がそのことを証明してくれましたね… ヽ(▽ ̄ )乂(  ̄▽)ノ

残念ですが別に可哀想だとは全く思っていません。

嫡男が報告に来ていましたが、あの目付きは気になりました。

案の定、この一族は武田家没落のカギを握ることになりました。

しかしその野望も織田信長によって打ち砕かれ、

一族は滅亡したのでした… ┐( -"-)┌ヤレヤレ

この時代の女性は芯が強かったと見ます。

正室の三条、側室の由布姫、於琴姫、

そして晴信の母である大井夫人…。

それぞれの個性が発揮されていた感じがしました。


次回は大井夫人が亡くなることになっていますが、

勘助には「武田家の滅亡」についてお話にするようです。

おそらく今の晴信を父である信虎と同じように映っているのかもしれませんね ( ̄ヘ ̄;)ウーン

この大井夫人の心配事がのちにボディブローとして徐々効いてきます。

数年後の武田家に著明に現れてくるのですが…( ̄_ ̄|||) ドヨォーン


そして三国同盟、第一次川中島の合戦へと動いていきます…。
スポンサーサイト




テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

今回も私の頭にやさしいブログをありがとうございます。
駒井の機転ですが、その機転を利かせた応答でさえも、雪斎が見抜いているんじゃないかと・・・
観てる者をそう思わせてしまうほどあの雪斎やはり、只者にあらず!です。
誠一さん・・・(←小山田:高校の時大好きで、メンズノンノ毎号買ってましたよ)
小山田(気に入らない人物でした)もですが姫も悲しい最後でした。
さて、今月は金沢に3日ほど参ります♪
ここよりは尾張や甲州に近いです!よね?(笑)
【2007/09/10 13:02】 URL | ほにょにょん #- [ 編集]

どうも ε=ε=ε=( ^o^)/ やあ!!
ご無沙汰しています スマソッ_| ̄|○))
ちょっと最近体調不良にて…( ̄ェ ̄;)
夜分涼しくなったせいもあり、どうもお疲れ気味です…(-_-;)ホント

今川家はあのオババと雪斎坊主のおかげで東海道100万石の国主にまで大きくなりました。
駒井の機転もおそらくは雪斎は見抜いていたでしょうが、駒井が言っていたことも事実。
軍師なれど、所詮は外様であり、足軽大将の身分に過ぎません。合議制を重んじた武田晴信の側近にはほとんどが譜代もしくは譜代扱いで固められていることも今川は知っているはずです。
ましてや勘助のような外様をとことん嫌う義元にとっては、見事に手玉に取られた感じがして、見ていた面白かったですよ。
しかしあれが今後の両家にとって悲劇になるとは誰が想像をしていたでしょうか?
晴信でさえもこれは危険なことを察知していたのは明白。
山本勘助一人が高笑いだったのかもしれませんね…。
しかし時代の流れからすれば、それも得策だったのかもしれませんし、
このおかげで両家とも背後に敵の姿を気にすることなく、お互いの隣国への戦準備ができたわけですからね… ( ̄ヘ ̄;)ウーン
「三国同盟」については賛否両論があると思いますが…(ノд-。)
【2007/09/13 21:43】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://weekdaybattler.blog107.fc2.com/tb.php/196-4fd3bb88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)