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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(43)」
「信玄誕生」より(その1)

もういきなり一発食らわされたような話しの始まりでしたね。
気持ちよく寝ていた傍で、
「便宜上」娘となってしまったリツがニコニコ顔。
殺気を感じて目が覚めればいきなりですからね、
私だってびっくりするよ w( ̄△ ̄;)wおおっ!
でもまだこんなのマシな方ですよ、
私なんか新婚旅行先で朝横を振り向いたらもうびっくり!(ノ´∀`)
「カミサンの顔」じゃなくて「カミサンの脚」だった…。
寝相の悪い女人とは…こちらの方がショックが大きいかも?
さすがの勘助もこれには驚いた様子です、
どうもプライベートでは女人は苦手なようです ┐( -"-)┌ヤレヤレ
朝ごはんの最中にいろいろと養女(本当は嫁)に入る経緯を聞きますが、
それを聞いた勘助は不憫だと察しますが、それ以上にリツさんの思いはより深く、

「婿取りなんてめんどくさいことしないで、私が子を産む!」

という大胆な発言! (・_・)ヾ(^o^;) オイオイ


まあすごいですね、この根性は見上げたものです。
どこかの御馬鹿さんとは大違いです。

確かにすごい娘さんですが、
それにしても勘助は気の毒な御仁に思えてなりません、
不器用と言うか、素直じゃないと言うか…( ̄ヘ ̄;)ウーン
それに引き換えリツの天真爛漫さはますます磨きが掛かるばかりのようです。
孫子の言葉を逆手に利用するとは、それも笑顔で…。
それを戒めた勘助ですが、自分もどんな気持ちで言ってよいのか?
(そこでいつものテーマ曲になりますが…)

完全にリツのペースにはまっています、武田家の名軍師も、
家では迷軍師どころか、惨めな有様でした。
気丈な娘ですが、私もどうもあのような女人は苦手でして、
勘助の気持ちはよく分かります。
でもそれを思うと私の場合にはどうして結婚できたのか疑問に思うことがあります。

さて勘助が一時高野山へ傷心旅行中でも時は過ぎ、
いつも間にか長尾家より重臣を策略にて引き入れます。
これには真田幸隆が一枚絡んでいるようです。
その点はさすができる男だと感心しています。
武田晴信の目に狂いは無かったようです、
今や無くてはならない名将となっていました。
真田幸隆もしたたかな男で、勘助に子ができぬ時を予想して次期武田家の軍師の座を狙っていたようです。
でもこれは大当たりでして、勘助亡き後は武田信玄は真田幸隆を頼りとしていますし、
三男である昌幸の器量をすでに見抜いていたようで、
大変可愛がっていたようです。

どうも武田家の重臣の女人は強い人が目立つようで、
真田幸隆も奥方である忍芽さんには適わない様子でしたね (;^_^A
見ていて唖然としてしまいました。
「そちに親としての慈愛などあるのか?」という言葉に自分の旦那を諌めておいてから、
平気な顔で勘助には「年若い娘が夫に先立たれて長く生きるのが不憫だと思ったことでしょう!?」という言葉。
図星のようですが、名将として名高い真田幸隆も、
勘助同様に奥方には見事に手玉に取られているようです…。
真田幸隆の本心はおそらく「勘助、めんどくさい事していないで、素直に嫁にして、早く子を作れ!」でしょう。

『できぬのであれば俺が作ってやるわ!』

これを言ったらどうなることやら…゚*゚(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

まあこれが真田幸隆としての勘助に対する愛情なのかもしれませんが、本当にこのコンビは素晴らしいです。
今回はいつものパートナーである相木殿はいないようですね…。

冬にて雪で越後が動けないうちに、
さっさと晴信は北信濃を制圧しようとしています。
これには越後の長尾も怒ってしまいます。そ
れ以上に宇佐美定満が怒っていたようです。
やがて雪が解けて、出兵となります。
そして再度侵入して川中島の合戦となりますが、
第三回目は大したことなく、どういうことか、
将軍足利義輝によって和睦が成立してしまいます。
しかしただでは済まないのが武田晴信。
信濃守護職を任命するように使者に働きかけます。
これには訳があり、大義名分を持つことになります。
簡単に言えば「信濃を侵略するものは潰す!」ということです。
長尾を潰す口実ができたわけです。

越後ではあの上杉の馬鹿殿さまが、今回は宴会はしていない様子で、
ちょっと個人的には残念でしたが、
いきなり関東管領職と上杉姓を譲渡する話しを持ちかけます。
武田の策略にて被害を受けるのは、上杉も長尾も同じことにて、
ここで利害が一致したと早合点。
この点はさすがに稀代の馬鹿殿さまです。
長尾景虎も喜んで受けますが、そこはさすがに「義」の男です。
上洛して将軍家に挨拶するようです。
もう少し上杉の馬鹿殿さまもこの性格を見極めないといけなかったでしょう。
この件については関東平定は後回しにされたことになりますが、
とりあえずは約束を取り付けたことにて、一応の決着が着きます。
でも喜んでいる暇なんてありません。より自分自身を急がせていることになります。
晴れて関東管領を継ぐものとして北条氏康と戦わなければならなくなりました。
いわゆる越後の「龍」と相模の「亀」との戦いになります。
話は先になりますが、北条氏康は武田晴信とは性格が異なり、あえて決戦には持ち込まないようです。
守りながら、徐々に相手をじらしていく作戦を終始一貫して取っていた模様です。

「龍」の牙を「亀」の堅い甲羅で防いでいったわけです。

というよりも「龍」と戯れている暇は無かったのが本音でして、
常陸の「鬼」との関東の覇権争いの方を重要視していたのでしょうか?

話は元に戻しますが、越後の龍こと長尾景虎。
上洛して将軍家を助ける仕事もしなければなりません。
三好長慶、松永久秀という変人・曲者(下克上の代名詞的存在)と事の次第によっては戦うことになるからです。
軍役の負担が増えるばかりで、果たして越後にとってはこれが良いのでしょうか…。
自称「義」の男である長尾景虎ですが、
これでは本人も家臣団も相当ストレスは溜まる一方でしょう。
この結果については長尾景虎(上杉謙信)が死んだ後に、
とんでもない形にて現れてきます。
その様子については「天地人」をどうぞ…。

話しは飛びますが、山本家にちょっとした問題が起こっていたようで、
リツさんもご機嫌斜めのようでしたが、それ以上に酷かったのがおくま。
勘助はリツの婿に茂吉を推挙したようですが、おくまの怒りは頂点に達して勘助に怒りまくり。
太吉はこれを良いというが、今度はおくまが怒鳴り込み!
勘助はリツのことを思って言っているのでしょう、
これ以上独り身で置いておくのは年をとってしまい伝兵衛しかいなくなってしまうと言います。
ちょっとこれはあまりにも言い過ぎでは?
例を出したにすぎないでしょうが、ちょっとこれはいくらなんでも酷いですね。
言われた当の本人は寝ぼけています…。
リツさんもはっきりと「茂吉は嫌じゃ!」と怒り顔 (#`-_ゝ-)ピキ
おくまも「リツは嫌じゃ!」とさらにヒートアップ!(キ`゚Д゚´)㌦ァ!
言われた茂吉は半べそ状態に…、リツは気まずい雰囲気を察したようでなぜか笑顔で振舞いますが、
勘助は大弱り、まあ家に多くいるとこんなことも起こりますわね~。
でもこれは勘助にも問題あり!いくら養女でも原鬼美濃の娘。
下人を婿に取るのはマズイこと。
矢崎平蔵のところとはちょっと事情が違うからね、
そりゃ無茶苦茶ですわ…┐( -"-)┌ヤレヤレ
矢崎のところも出てきましたが、いくら養子とはいえ子供の目の前で「平蔵!」と呼び捨てにするのは、いかがなものでしょうか?

「そりゃないだろうが…」(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

と思っている人もいるでしょう。
この時代もあったようで、世の中の養子の皆さん、
とは言いませんが大変お気の毒なことです…。
この人もリツさんと同様に問題ありですね。
子供が真っ直ぐに育たない、現代の縮図を見ている感じで、
気分は決して良く無かったです。もう少し気をつけて欲しいものです。
子供は親の姿を見て育つからね、私も注意しますが…。
それと子供に自分の好きだった過去の人の名前(ミツ)を付けるのは、
私的にはあまり好ましくないと思います。名前が出てきた時にはオッと思いましたからね… o(>

ちょっと長くなるので、とりあえずはこれにて…。


(その2も書きます…、坊主祭り…?)
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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