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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(44)」
「信玄暗殺」より

「越後のじじい」のお誘いに「駿河のババア」が影で結びつき、
これを平蔵を使って諏訪寅王丸を使って、
信玄と孫のお祝いに「刺客」としてもれなくプレゼント!
とんでもない人たちです…(-_-;)ホント

前回「信玄誕生!」にて、家臣の中からは出家した人もいました。
普通誕生であればおめでたいことであり、
祝福されるのが当たり前ですが、この時代はそうではなかった。
誕生の祝いに「刺客」を送る馬鹿者どもがいた。

越後の軍師である宇佐美定満。
スゴイブラックな御仁です。
「越後版でんぢゃらすじーさん」というのが合っているかも…。

こんなじーさんに会いに来たのは矢崎平蔵。
軍師になりたいという無謀な考えにて乗り込み、
見事に捨て駒として利用されましたね。
「義」のためと言っていましたが、
山本勘助の異例の出世に、目が眩んだのでしょう。
所詮人間の器が違い過ぎることを分かっていない、
ただの愚か者と名誉欲の塊の、惨めな有様でした。

今川のババアもなかなかのしたたかぶり。
相手の策略とわかって、さりげなく一枚咬んでいる。
特に寅王丸の誑かし方はお見事ですねぇ。
゚*゚(゚O゚(☆○=(`◇´*)o

武田家は信玄さえいなければ大丈夫だと思って事でしょう。
実際にはその通りですが、武田信玄はしたたかな男です。
そう簡単には思惑通りにはいきません。
諏訪寅王丸を見事に見破りました。
さすがは戦国随一の情報網を持つ男です、
そんな情報くらいは分かっていたことでしょう。
積翠寺にて長笈(諏訪寅王丸)を見た時には、
もはやその正体と何をやりに甲斐に乗り込んできたのかを察していたようです。
「信玄餅」おそるべし味…美味い?

「宇佐美のじじい」も「今川のババア」も
余程「武田信玄」という男が恐ろしく映ったのでしょう。
特に今川のババアはそのしたたかさと家臣団の強さに恐れをなしていたと感じています。駿河の北にある高遠に堅固な城を作ったことは知っているはず。知将秋山信友を城代として配置していることへの警戒感と山本勘助の存在が恐怖心を煽り立てていることでしょう。
実際に四郎勝頼もいるわけであり、結束力の堅さは言うまでもないこと。
三国同盟を正式に表立ってて迂闊に締結している以上は、
計略を仕掛けられないのが現状です。
そこで孫が産まれて、義信が家督を継ぐという前提において、
この際宇佐美のじじいの策略に乗って、諏訪寅王丸をそそのかして、
信玄を亡き者にしようとたくらんだのです。

それ程「信玄餅」は「安倍川餅」に比べて味、値段、価値が違っていたのですね…(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ

義信の御馬鹿ぶりも見物でした。
真っ直ぐすぎるくらいの、猪みたいな馬鹿ですね。
武田家の御曹司というか、馬鹿息子に見えました。
あの態度は驕りからくるものであり、
家臣を親(信玄)の権威を利用して操ろうとしていた。
あの器量の無さ、了見の狭さには恐れ入りました m(_ _)m
父である信玄の懐の深さを見習うべきだったでしょう。

いくら恨みで刃を向けられても、下がるところは下がる。
頭を下げるところは下げる。
懐柔し、武田家の一員として迎え入れようと考えていたわけです。
おそらく太原雪斎のような外交坊主にしたかったのでしょう。
それだけの器量はあったと見たことでしょう。
しかし義信の乱入にて、暴言を吐きまくり!
山本勘助の諫言にも応じず、暴走しまくり、相手を煽り過ぎ。
情けないくらいに、どうしようもない馬鹿者です。
ここまでいわれれば寅王丸も黙っていません、
ついに暗殺計画再実行というわけです…。
哀れ三条夫人の側近が被害者に…、
実際殺したのは「武田義信」お前だよ! ( ̄へ  ̄ 凸

それにしても義信という御仁にはしたたかさがない、
きっと家督を継いでも、情けない国主になるだけだったでしょう。
歴史上では武田義信はクーデター事件を起こして廃嫡・失脚。
そして東光寺で幽閉・切腹という流れになります。
所詮「餅」でも「信玄餅」と「○福餅」では話しにもなりません。
美味さが違い過ぎますから…(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

今回の事件は信玄暗殺未遂で終了しましたが、
大物になればなるほどこういう事件が起こるようになるのは、
戦国時代だけでなく、現代でも言えることですね。
「信玄餅」は戦国最強の「餅」として認められたわけです。

一方平蔵は惨めなもので、逃げるように越後へ。
今度会うときは川中島の合戦です。
どうぞそれまでお元気で~ またね~~♪(*^-^)ノ~~

山本勘助は今川のババアが今回の黒幕と知って怒り心頭!
(/=`◇´)/≪ギャォオオオオオオオオオオオオオオオ!!
相当な目つきと顔つきでしたね~。
この恨みが今川家にとって悲劇を迎えることになるとは…。
義元の嫡男である氏真は政治の力の無い、バカ殿だと知っている。
そのことを逆に利用して、今川義元を尾張に出陣させて、
その間に駿河を滅茶苦茶にしようとする考えでしょう。
また義元には織田信長に討たれていただこうという考えも?

山本勘助の出身地は三河・牛久保。
隣国であり、境でもある尾張の地形も知っているはず。
義元の性格を逆手にとっての進言でしょう。
山本勘助と織田信長の接点は何もないと思いますが、
今川の大軍を桶狭間に誘い込み、雨の中を奇襲戦にて、
本陣に切り込み、打ち破る作戦は同じことを考えていたことでしょう。

「山本勘助の進言にへそを曲げる」
「織田信長の奇策に引っかかり、桶狭間にて足止めを喰らう」

2万5千の大軍を率いて上洛を目指す今川義元。
別働隊にて織田方の砦を撃破し、
「超~気持ちいい~!」ことでしょうが、
そこに大きな罠が待ち構えているとは…。
前作「功名が辻」ではありませんが、
桶狭間での話しは本当のことのようです。
ただ勘助については定かではありませんが…(;^_^A

太原雪斎が生きていれば、こんな悲劇は無かったことでしょう。
出陣した時期が悪かった…( ̄ヘ ̄;)ウーン
山本勘助は今川のババアに一撃を食らわせ、
そのまま今川家をノックアウトにまで追い込みます。
まあ天罰というべきことでしょう…( ー人ー)|||~~~ ナムナム


次回の勝手気ままなレビューをお楽しみに…。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

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「風林火山」第44話。

「風林火山」第44話の感想です。今週を含めあと残り7話となったわけですが、あんまり終盤に向かっている気がしない…なぜ? Creme Tangerine【2007/11/05 22:31】

『風林火山』信玄暗殺未遂

越後の軍師・宇佐美に示唆され、駿河で仏門に入っている寅王丸に面会に赴いた平蔵。宇佐美の添え状のおかげで、寿桂尼を介して長笈こと成長した寅王丸に会うことができます。今週は、ところどころに挿入される宇佐美の夕日を浴びて平蔵に意を含めるカットが、何とも不気味で ふるゆきホビー館【2007/11/05 22:36】

「風林火山」第44回「信玄暗殺」

フィクションと言えば「風林火山」自体がフィクションなのですが、その中でも特にフィクション色の強い話、という印象だったので、今ひとつ気持ちが乗り切らないまま観てしまったのですが、この話が元で、勘助の怒りが今川に向けられ、そのまま桶狭間へ、という展開を知り、 つれづれ さくら日和【2007/11/05 23:07】