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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
ラグビーの名門校の不祥事と私の思い
関東大学リーグで31回(?)優勝している関東学院大学のラグビー部員が、大麻取締法違反行為にて逮捕、
春口監督は謝罪する事態が起きた。

「大麻の種」をどのルートから購入したのかは知らないが、
どのような経緯にて栽培・摂取をしていたのであろう。
どうせ興味本位からということは明白ではあるが、
本当はもっと違う意味から始まったのではないのかな?
どれだけ練習してもレギュラー格にはなれない、
監督には全く相手にしてもらえない、相手にされる時は怒られる時とか、
仮想相手としてボコボコにされる役を言い渡される時とか…。
周囲からは存在すら知られない、石ころ同然のように無視された存在で、
ほとんどレギュラー格の選手の育成のために、ゴミや捨て駒同然の扱いをされていたと思う。
大学卒業後トップリーグの主力選手として活躍し、やがては日本代表、W杯出場。
もちろんここでも勝ち残りをかけて戦うことになるが、
こういうような花形、スター選手の裏には、多くの捨て駒、ゴミ同然の扱いをされた人たちがいる。
こういう悲しい裏側もあると思っている。
いくら努力しても、頑張って見ても、実力以上に監督の好みによって分別され、
日を見ることも無く、忘れ去られていく、存在すら消えていく…。
スター選手は引退後も何らかの形で脚光を浴びる。
元代表の大八木選手や平尾選手がそのスター選手の代表例ではないか?
それ以外の選手はクズ同然の扱いにて、そう簡単には、どれだけ苦労しても這い上がれない。

そのことがストレスになって、薬物に手を出したのではないのかな?
スポーツ界には悪い風潮があるようで、多少のことでは有名な、
レギュラー格の選手が少々のことでは怒られないのが不文律。
私も運動部出身だから、このような思いをしたことがある。
どれだけ頑張っていても主力選手が第一、それ以外はどうでもよいというのがスポーツの世界。
善と悪が少々のことでは、人間によって扱い方が、怒られ方が違うことを経験してきている。
このことを挙げると「俺は特別視していない」と言い切る人もいるが、
それは甘い考えであり、現実とはこんなもの、いわば特権階級的なものに感じることが多い。
「羨ましい」を通り越して「妬む、僻む」気持ちが日増しに増大するのは良く分かること。
活躍するレギュラー及びレギュラー格の選手は周囲からチヤホヤされる。
それ以外は「あっ、そう~、いたの~、へーっ~」という酷い扱いだったなぁ…。
それを横目に私も今思うとよく我慢したよなぁ~。
それ以外はお払い箱、いやゴミ箱以下の扱いだからね。
大多数は強いチームを作るためのお膳役、盛り立て役、犠牲者役だからね…。
我慢することを強いられることでしょう。
よく名監督は「チーム一丸」というが、それは大多数の縁の下の力持ちのおかげである。
影になる人間は常に影でなければならない、これがチームスポーツの宿命なのか?
どの大学でも同じことだ!と言い切ればそれまでだが、
このような考えを払拭しない限りは、根本的な解決は不可能であろう。
そのうち主力選手が殺される事件が起きたりして…、時間の問題かもしれないが…。

薬物に手を出してしまった部員の2人、
大麻を隠れて吸って「良い心地」になったいたので、その快感が忘れわれないから、
継続して選手寮内にて、隠れて押入れにて栽培していたことであろう。
罪の意識は見つかるまでは「全く無い」と考えていいだろう。
大麻の栽培が疑問視され、それが発覚されてからは反省の色を示しているようだが、
「その時にはすでに遅し」である!見つからなければそのまま継続していたであろう。
同じラグビー部員もよく発見したものだ、大したものだ。
大麻を育てること自体が違法行為だということを知っていたと思われるし、
逮捕された2人はおかしな行動や言動でもあったのであろう。
おそらく社会的制裁を加える意味でも、退部はもちろん、停学以上の厳しい処罰は必要である。
大学と公式戦で戦っているその他のラグビー部員に対しては無礼・非礼極まりない行為である。
「迷惑」や「謝罪」という言葉だけでは済まされないことを、
今彼らは警察署の中で思い知らされていることだろう。

春口監督の意見も、部員を思う気持ちもよく分かる。
100人を越える大所帯の中にて、今までレギュラーとして頑張ってきた連中に、
この事件にて公式戦(大学選手権・日本選手権)出場を自粛させることへの抵抗感はあるであろう。
事実春口監督とラグビー部員への同情の声はすでに上がっているとは思う。
個人的な意見は尊重するし、気持ちはよく分かるが、
「個人が犯罪行為をした」とはいえ、ラグビーに与える悪影響は拭うことは出来ない。
つい最近では同志社大学が変なことをやった経緯があると記憶しているが…(間違いであれば御免なさい)。

以前サッカーのJFLにて国士舘大学が部員による準強姦事件にて活動禁止、
公式戦(対外試合)自粛に追い込まれた経緯がある。

「準強姦行為」と「大麻使用行為」

犯罪の種類は違うし、悪質なことなど対比させる内容ではあるが、
犯罪行為(社会的に許されない、追放すべき行為)であることには変わりは無い。
「大麻くらい…」という考え方は大間違いである!
(「大麻」のことで以前書かせてもらった時には反論する声も挙がったが、
現在でも犯罪行為である以上、どれだけ正当論を書かれても現時点では絶対に受け付けない!)

これからの一年間は、せめてシーズン終了までは、
公式戦出場などの対外試合活動は関東ラグビー協会からの指示を待たずに、
自発的に『自粛』することが望ましい。
一生懸命やってきたレギュラー格の選手たちにはがっかりするようなことではあるが、
社会的に許されないことをした、このケジメは「チーム」として連帯責任を取るのが筋である。
悔しい気持ちはよく分かるが、このような部員を出したチームの責任は全体で取ることが望ましい。

犯罪に走った2人は「名門」での落ちこぼれだったのでは?
そりゃまあここでもレギュラー及びトップチームに残るには、
チーム内でのサバイバルを勝ち上がっていかなければならないのは当然である。
周囲は「勝つこと」しか求めない、チームとしても「勝つこと」しか求められない、
その人間性はその次と見なされても仕方が無い。
ポジションは15しかないからね。それも全て出来るわけがないからね。
各々「適材適所」が求められるポジションだから、サバイバルも熾烈なことでしょう。
その鬱憤晴らしに大麻に走ったのかもしれない…。
また春口監督も全人(ラグビー全部員)教育ができていなかった。
レギュラー格の人間は対外的には良い振る舞いをしていても、
一度大学専用のグランドで練習を始めれば、自分たちよりも格下の連中をアフォ扱いしている、
ほとんど「人間」として、「犬猫畜生」としか取り扱っていないことが要因ではないのか?
ガッツがある部員は自分がそういう扱いを受けて、悔しい思いを胸に秘めて練習に励み、
そいつらを蹴落とすことを夢見ていることであろうし、
逆にガッツの無い、全然歯が立たない連中はひねくれてしまい、
方向転換や快楽の方へ走ってしまうことも少なくないだろう。

所詮スポーツとは「勝ち残るか」「負けて去るか」の世界である。
悔しかったらもう一度這い上がって、相手を蹴落としてでも(反則はダメ)勝ち上がるしかない。

「人に勝つこと」を正義として「人に負けること」を恥としている風潮はある。
違う角度から言えば「受験戦争」と同じ競争原理だと感じている。
ライバル視していた人間とのサバイバルにて、
志望高校、志望大学へ合格して勝ち、相手が不合格なれば気分は最高であろう。
「相手に勝った」という優越感に浸ることができ、今までの苦労や思いが爆発することで、
その人間はライバルをボロクソに叩く。
そのような相手に気を遣う必要性は全くないし、そのような無益な必要はないからね。
「勝ち残ること」全てだから。
誰にどのように文句を言われようと、「全ては負けた人間が悪い」からであり、
不正行為が無い限りは、その事実は未来永劫変わらない。
「勝てば官軍、負ければ賊軍」
「勝った奴らは高笑いと歓喜の涙、負けた奴は悔し泣き」であるからだ。
リーグ戦以前からサバイバルはもはや始まっているのである。

(長くなるので、話しは続く…)
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