FC2ブログ
チベット人を救え!

チベット人を救え!

チベット人を救え!

プロフィール

weekdaybattler

Author:weekdaybattler
別に名乗る程の者ではありません。
男です。居住地は旧尾張藩の所有地となっています。
サッカーやラグビーなど観戦するのが好きです。
辛口のコメントもあるので、コメントに残し難い人、残したくない人はメールボックスからどうぞ。
よろしくぅ(^o^)/

現在の価値は…(・・?) エッ?!

本日現在のブログの価値は…

サイト売買のサイトストック

だそうです ( ̄ヘ ̄;)ウーン

本日までの来訪者数は…

お越しいただきまして、誠にありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

気になる記事について、コメントがある方や、したい方は遠慮なくどうぞ。よろしくぅ(^o^)/ 但し不適当なものは削除しますので…(#`-_ゝ-)ピキ

最近の記事

管理人へのメールBOX

メールをくれる方へ、 『メルアド(フリメでもOK)』を必ず入れて下さい。送信できませんのでよろしくぅ(^o^)/

名前:
メール:
件名:
本文:

意味不明、中傷誹謗、関係の無い内容等その他「不適当」なものは是非控えて下さい。(書きこみ禁止等しょ処置を取ります) いただいたメール文の内容によっては管理人よりメールを出すこともあります。

最近のコメント

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブログランキング

FC2ブログランキング

勝手気ままなブログ
自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(49)」
「死闘 川中島」より

ついにその時がやって来ました。
「霧」を利用して、武田が軍を動かしてしまいました。

「きつつき」戦法にて妻女山の上杉本陣を追い落として、
鶴翼の陣形にで絡み取る作戦に出たのです。
あのオババは上杉方にもこの「霧発生」の情報を提供していたようです。
金目当てのオババのおかげで、武田軍は窮地に陥れられることに…。
山本勘助は本隊を二手に分けて12000を妻女山に向かわせて、
上杉軍の背後を襲う作戦を進言します。
武田信玄もこれに同意しますが、この作戦に参加させるメンバーは、
飯富虎昌、真田幸隆、香坂弾正、馬場信春という戦上手の名将。
リスクを冒すことを承知で、このメンバーを選定したのでしょうが、
挟み撃ちの作戦が的中すれば、上杉軍も苦戦は必至。
むしろこの荒武者どもの餌食になることだったでしょう。
出陣前に勘助は真田幸隆、相木市兵衛と以前の話しをしています。
この3人、武田の外様であり、かつては武田相手に戦った者同士です。
この3人の運命を変えたのが武田信玄。
その人間性や懐の深さに感動していたようです。


この頃宇佐美定満が勘助の作戦を見破ったようです。
上杉政虎も海津城に煙が上がり、兵糧の準備をしていることを察知しました。

「武田が動く!」

霧が立ち込める前に、山を下り、八幡が原にて陣を構えることに。
もちろん妻女山はもぬけの殻状態。
ここは宇佐美の勝ちでしょうが、結局は山を下ろされました。
武田本陣も八幡が原にて陣を敷き直します。
この布陣にて完全に上杉軍の退路を封鎖してしまいます。
「鶴翼の陣形」にて一網打尽にするためです。
あとは「霧」が晴れて、別働隊が攻撃を開始して、
上杉軍が浮き足立って、山を追い落とされて、
落ちてきたところを絡み取るだけだったのですが…。

「霧」は武田にも有利でしたが、上杉にも不利にはなりませんでした。
「霧」が晴れだし、百足衆の報告にて愕然とした勘助。
武田信玄の「霧は上杉にとっても好都合」だったという言葉。
勘助にはさすがにショックだったことでしょう。
「まさか」が的中してしまい、上杉本隊を真っ向から、それも無傷のまま、
迎え撃たなければならなくなったからです。

「しまった!」

「武田信玄の堂々とした姿」と「勘助の焦りの色」は対照的でした。
「策士、策の溺れる」とはこのことでしょう。

武田信玄の堂々たる姿はさすがです。
また常に冷静沈着、「山に鉄砲を打って、別働隊に危機を知らせる」ことも。
勘助はその時も冷静さを失っていましたが、
「武田の軍師なるぞ!」と叱咤激励されます。
出会い頭の本隊同士の両軍、そして大激戦へと発展していきました。

しばらくは冷静さを保ちますが、上杉軍が有利な戦況。
武田は粘って、別働隊の合流を待つしか方法はありません。
上杉は「車懸かりの陣形」にて攻撃一本、総攻撃の布陣です。
武田は「鶴翼(守り)の陣形」にて応戦するも、上杉の大軍に圧倒的不利な状況。

別働隊到着までに決着を付けたい上杉。
別働隊到着までは何としても踏んばりたい武田。

宇佐美定満も別働隊到着までに決着が付けられなければ、
撤退すべしと上杉政虎に進言します。
ここまで冷静に判断できる軍師はさすがは知将と呼ばれるだけはあります。
「車懸かりの陣形」は攻撃するまで、また攻撃する時には有効な陣形ですが、
やはり欠点があり、攻撃中に手駒が少なくなったところへ、
横槍を受けるような攻撃をされると一気に崩壊する危険性があります。
宇佐美は「横槍=武田の別働隊」と読んでいました。
予想以上の武田の守りに、上杉が兵を送っている時に、
手薄になったところを別働隊に横槍を入れられては困る、
形勢逆転にて一気に不利になる、窮地に陥れられることを知っていたのでしょう。
上杉本陣が手薄になったところを突かれるのが怖かったのです。

「決戦!」とはいえども、
武田信玄と上杉政虎、山本勘助と宇佐美定満
両者ともに思惑があり、冷静でありながらも、どこかで焦りがあったのかも知れません。
短期決戦でしか勝機をつかめない上杉。
逆に長期戦に持っていきたい武田。

「霧」という水面下での攻防から「時間」との戦いへと変わっていきました。
武田軍不利な戦況にて別働隊到着までの時間稼ぎとして、
ついに弟である武田信繁が立ち上がることになりました。
もはや信繁も戦況が圧倒的不利は知っていたことでしょう。
討ち死に覚悟での出撃となりました。
兄である信玄からもらった羽織を嫡子信豊に託して…。
ドラマではあっという間の出来事(出陣から戦死まで)でしたが、
実際には大善戦したことでしょう。
結局は信繁隊はほぼ壊滅状態にまでなりましたが、
信繁と諸角のじーさんのおかげで完全ではありませんが、
陣形を立て直すことが、時間を稼ぐことができたわけです。
しかしそれでも圧倒的不利は免れず、上杉軍の攻撃の手も緩まない…。

そしてついに勘助が立ち上がり、
人生最後の決戦に挑んでいったわけです…。
そして最終回「決戦 川中島」へと話しは進みます…。
スポンサーサイト




テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
こんにちは♪
オババの霧情報で両陣営とも急遽動きましたが、霧情報が無ければ兵糧に苦しい上杉が不利だったのでしょうかねぇ?
勘助が「しまったー!」というところが人間臭くてリアルでした。
軍師も策におぼれるところがあるんですよね。
軍師よりもどっしり構えていた信玄はさすがに大将の風格でした。
【2007/12/10 07:37】 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集]

コメントありがとうございます。
>ミチさま
大変遅れました、コメントありがとうございます m(_ _)m
「策士、策の溺れる」といいますが、今回はまさにそのものだったことでしょう。
さすがの勘助も宇佐美の読みには…。
所詮勘助も人の子だったのです、人間臭くて何となく、あのうろたえた姿は、
なかなかのものでした。冷静沈着な男もこういう時があるということですね。
それにしても信玄の風格というか、存在感には驚きました。
さすがは大将の器です、肝がしっかりと据わっています。
たぶん別働隊の到着にて、一発逆転ホームランを待っていたかのようにも思えます。
それだけ自分の本陣の兵を信頼していたのでしょうか?
「動かざること山の如し」
武田信玄とは風林火山そのものです。
昔の歴史の事典に「川中島の合戦」が載っていました。
第一次から第五次まで簡単な地図になっていました。
うちの坊主が見つけたものですが、こんなことしっかりと忘れていました 笑)。
【2007/12/15 14:54】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]


こんばんはー。
あれ?最終回はどうなったのかなぁ。。
やっと終わって見に来てみれば、アップがない・・・
お忙しいのかなぁ。
【2007/12/18 21:07】 URL | まっちゃん #- [ 編集]

ご心配をお掛けしました。
>まっちゃん さま
お越しいただきありがとうございました m(_ _)m
最終回は先日ビデオで見ました。
ブログ更新したかったのですが、
師走は何かと忙しいので、身体が持ちませ~ん┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
UPしましたので、よろしければ見て下さい。
【2007/12/18 21:39】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://weekdaybattler.blog107.fc2.com/tb.php/381-079eb091
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

風林火山.49/死闘川中島!

とうとう最終回前夜ですね。長かったような「あっ!」という間だったような・・・。 さて本編と一緒に「風林火山クラブ」も最終回が近付いて参りました。今回は主人公「山本勘助」にスポットを当ててみたいと思います。さらに「風林火山流行語大賞」との2本立て企画にな ブルー・カフェ【2007/12/10 00:32】

大河ドラマ「風林火山」#49

「死闘川中島」 先週は肩透かしな感がありましたが、今週はさすがクライマックス! ロケシーンもたくさんあって見応えがありました{/eto_uma/}{/eto_uma/}{/eto_uma/} 先週最後になって初登場ながら注目を一身に集めたオババのおふくは宇佐美の顔馴染みだったんです ミチの雑記帳【2007/12/10 07:32】

風林火山49 信繁が諸角が!そしていよいよ勘助が!

いよいよ!いよいよです!川中島の決戦です! 本来ならば49回で勘助死亡フラグが延長戦というか拡大版というか、とにかく血湧き肉躍る川中島です。何かドキドキしてきた、今日はきっと泣きそー! と思ってたら ヒトの戦なら我らが負ける、神の戦なら我らが勝ちじゃ!... ぱるぷんて海の家【2007/12/10 09:37】

『風林火山』死闘 川中島

JUGEMテーマ:エンターテイメント ついに勘助は、謎の老婆おふくから聞いた「川中島の霧」を利用し、史上名高い「啄木鳥」戦法で上杉軍を撃滅する策を立てます。 信玄は、勘助と意見の対立が多い馬場でさえ賛同したこの策を承認。 武田陣営は、ただちに出撃準備にかか ふるゆきホビー館【2007/12/10 19:53】

【風林火山レビュー】死闘川中島

物語の冒頭は第一話で勘助が独り言の様に語った、あのセリフで幕が切られました。妻女山に布陣した上杉軍。勘助の考えた策はあの啄木鳥戦法!そうです。後ろから奇襲を仕掛けて、びっくりしてワラワラと山から降りてきた緒形拳とかGacktさんとか西岡徳馬とかエキストラと 必然的なヒストリー【2007/12/12 01:12】