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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(50)最終回」
「決戦 川中島」より

ついに最終回を迎えました。
今回は回想シーンの連発で、話が行ったり来たりになり、ちょっと見難かった感じがします。
大井夫人との会話から始まり、ミツ、信虎追放、信虎との一騎打ち、由布姫との出会い、四郎勝頼の誕生、上田ヶ原での戦い、由布姫の最期など、いろいろなシーンの連発で頭の中は混乱状態でした。
越後ではKY平蔵の家族、桃姫と卯松(のちの上杉景勝)が毘沙門堂へのお参り。
もう少しまともな幼名を付けたらどうだろうかと思っています。
上杉景勝は生涯数回しか笑わなかった武将で有名ですが、
親代わりがあの宇宙人なので、幼少の頃から辛い、普通ではない思いをしてきたからなんだなぁ~と、自分勝手に思ってしまいました。
馬上で平気で酒を持参して、勝手に飲んでいるし、重臣の進言には何も語らずに琵琶を弾いて応える…。
そりゃこんな子になってしまうと思いませんか~?
極めつけは原鬼美濃が回想シーンにて登場!?
この人まだ生きているよ…、勝手に亡き者にしないでくれよ~。

三条夫人が於琴姫が占拠している積翠寺へ突然のご訪問。
以前大河ドラマ「武田信玄」では悪女として名高い夫人でしたが、
このドラマでは優しいイメージを視聴者に植え付けているようです。
悪女は歴史上でもやはり悪女の方がいいです。
「ヒール」があってのドラマです、無理しなくてもいいのに…NHK。
ニコニコしながら雲の話をしていましたが、あの於琴姫でさえも???という状態でした。
ついに三条夫人はボケが始まってしまったのか?と思いました、ああ哀れ正室オババ…。
正気はその雲と同様に遥か彼方へと逝ってしまったようです…。
まだ大事な旦那と長男坊主は死んでもいないのに…。

ボケ始めた夫人をよそに男たちは壮絶な戦いを川中島で繰り広げていました。
「魚類とその仲間たち」と「宇宙人とその支援者たち」です。
陣を整えなおした武田軍ですが、総大将であるフグ様はあくまでも「勝ち」にこだわり、
守りに徹するのが嫌な様子です。
そして勘助に「勝つんじゃ!」と檄を飛ばしますが、
その時のフグ様の目は完全に逝っていました。

一方優勢に戦いを進めてきた侵略軍でしたが、
宇佐美は冷静にこの戦いを分析し、別働隊(救援隊)到着前にズラ駆ることを、
宇宙人である上杉政虎に呼びかけますが、おいしい獲物を見逃すわけにはいかず、
信玄本陣への突入を図ります。さすがは自己中な御仁ですね。

その頃別働隊の戦闘を切って真田幸隆隊が妻女山を下り、千曲川に差し掛かる頃、
後詰めとして布陣していたのが、宿敵である村上義清。
お互い、昔から仲が悪かった同士、一気に戦へと進みます。
しかし適当に斬りあったところでシーンが変わってしまいました…。
NHK、これじゃつまらないよ…。

さて勘助は宇宙人本隊が動き出したことを知り、出陣を決意します。
嫡男義信を本陣に置き、自分の出番が来たことを察知したのでしょう。
守りながら戦い、別働隊の参加を待つにはまだ時間がかかりそうだったのでしょう。
しかしこの時、勘助は討ち死にを覚悟していたのかも知れません。
そして出陣の時を迎えました…。

合戦場へ突入する際に、「姫の亡霊なるもの」が袖を掴もうとしていました。
演出的には悪くはないと思いますが、ちょっとくどい感じがしました。
男の決意を踏みにじると思う人もいるでしょう。
それを振り払って、縦横無尽に駆け回り、雑魚を斬り倒していく勘助。
そして宇佐美の陣に目掛けて突撃開始。
宇佐美との一騎打ち、宇佐美の言葉を耳にしない勘助、
もはや鬼神の如く、阿修羅の如く斬り掛かっていました。
宇佐美はもはやこれまで(この戦いには決着はつかないこと)と察していたことでしょうし、
伝令将校より「別働隊到着まであとわずか」という情報が入っていたのかもしれません。
その一騎打ちの際に白馬が駆け抜ける…。

その白馬に乗った戦士が宇宙人本人。
これを知った勘助は急ぎその後を追います。
行き先は本陣にいるフグ様だったからです。
宇佐美は勘助を止めるように言いましたが、混乱の中命令が伝わりません、
そりゃ皆生きるか死ぬかの世界、必死ですからね。
その時にいつの間にか馬に乗って登場していたKY平蔵。
その後を追うことになりました。
自分だけおいしいところを頂きます!という感じがして嫌でした。
こんなところで出てくるな!と思いました。
本当にKYだなぁ~。

勘助が追いかけるうちに、邪魔が入ってしまいました。
直江実綱です。一騎打ち?は直江の勝ち。
兜を吹っ飛ばされて、あえなく落馬してしまいました。
それからしばらく抵抗するも、あえなく種子島に狙撃され、ぶっ倒れてしまいました。
あっけない感じがしてしまいました…。
上田ヶ原での板垣とは比べ物にならないシーンでしたが、
「種子島」という点では時代の流れを感じましたね。

勘助の元にやってきたのは、なぜかKY平蔵。
勘助の首を取りにきたのでしょうが、別働隊が放った矢によってあえなく消えました。
別働隊到着を見届けて「武田は勝った!」という確信を持ちつつ、
とどめをさされた感じでした。

フグ様と宇宙人との一騎打ち。
三太刀で軍配に七箇所の傷を付ける。
さすがは宇宙人、普通じゃないですね。
フグ様の方がやはり大将としての器があった感じがしました。

やがて戦いが終わり、伝兵衛は勘助を探します。
麻利支天の首飾りを持っていた胴体=勘助ということが分かりました。
伝兵衛は胴体だけの勘助を担いで武田本陣へと向かいます。
一方本陣では先に討ち死にした舎弟信繁と諸角のじーさんの遺体の検分でした。
フグ様の悔しくも悲しい気持ちが伝わってきました。

そして伝兵衛は勘助の帰陣を大声で発していました。
大変良いシーンだとは思いますが、
「やまもと~かんすけ~!」が「にしおか~すみこ~!」と感じてしまった自分が情けなくなってしまいした。
やがて同じ頃に太吉が勘助の首を持ってきました。
ここで合体のようでした…。
戦い抜いたフグ様の武将たちが「兜を付けたまま」駆けつけます。
そして総大将であるフグ様が堂々と「兜を付けずに」歩み寄ります。
なぜか後姿はアメリカンフットボーラーでした…。
そして顔の大きさと鎧の大きさがどうも、フグ様だけが何だかミスマッチ?
特に真田幸隆と比べて見ても、違和感を感じました…。

ここでドラマは終わるのかと思ったら、
KY平蔵が背中に数本の矢を刺して、槍を杖代わりにして歩いていました。
そして何事かしゃべって地面に倒れこみました。
このドラマの最期の退場者だったようです…。
不気味なオババも、どさくさに紛れての刀狩?武具泥棒?
最後にこういう演出をしてくれたNHKには「ふざけるな!」と思いました。
後味が大変悪~い、せっかくの「激戦川中島」が台無しだと感じたのは私だけでしょうか?
それに追い打つ感じでのワイドショーみたいな終わり方…。
最終回にて視聴率が悪いのも、何だか頷けます。
民放局での「クラブW杯の決勝戦」に負けた感じがしています。
惨めなものです…(あくまでも個人的感想です)。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

こんばんは。一年間お疲れ様でした。
少し時間がたっていても詳しくよく書かれていますね。
そして上杉景勝や、三条夫人などのエピソードもよくご存知なんですねー。
事実を知って意外でした。。
最終回は視聴率は芳しくなかったのですか。ま、延長した分付け足しって感じもしましたが。。
【2007/12/19 21:30】 URL | まっちゃん #- [ 編集]

コメントありがとうございます。
>まっちゃんさま
どうもありがとうございました。
上杉景勝は本当に気の毒な幼少時代を過ごしていたようです。
幼い時に父親を不慮の事故にて失い(陰謀説もあり)、育ての親はあのような人間離れした宇宙人(上杉謙信)でしたからねぇ…( ̄ヘ ̄;)ウーン
大変律儀な人であり、「義」を重んじる方で有名でした。
幼少時代の影響がそのまま最後まで引きずってしまった感じですが、
それを上手くフォローしたのが直江兼続です。
「側近政治」と皮肉る人もいるでしょうが、その才能と知恵にて数々の難局を乗り越えることができたのも、領民から愛されたのもこの人のおかげです。
武田・北条・今川が滅亡していく中、最後まで「大名」として残ったのが上杉であり、
直江兼続のおかげです。

三条夫人については「悪女」として名高いのですが、
甲斐へ「京の風」を吹き込んだのは実はこの人でした。
物腰は柔らかかったと聞いていますが、名門の出身ということもあり、
また東国へ落ちていったという負い目や夫への嫉妬心が強いのが、
あまりにも目立ち過ぎたのが玉に傷だったようです。
しかし以外にも家臣への受けは良かったようであり、
特に馬場信春に対する信用は深かったようです。
ただこの人の人生は不幸だったのかもしれません。
長男は廃嫡の末に自害、次男は盲目、三男は早世、
長女は出戻りののちに数年後に没。
まあ運が無かったのでしょうね、これも戦国の悪戯なのか…。
【2007/12/24 00:12】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]


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