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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
私なりの「風林火山」(総括・思いなど)
最終回を迎え、終わって見ればあっという間の一年間だった感じがしましたね。
勘助の放浪から仕官を求めて彷徨う姿から甲州での一時の平和な暮らしから、
海野口城での武田軍との攻防、真田幸隆、武田晴信との出会いから、
「武田」の名を天下に知らしめた、戦国最強の大名にまで押し上げた名参謀。
一介の浪人から、一国の名武将にまで駆け上がった「大器晩成」型の人間だった。
いくら有能な人間であっても、それが認められなければ地に埋もれたまま。
能力を、持ち味を発揮できないまま生涯を閉じたであろう。
武田晴信(武田信玄)という人間に稀な才能を見出され、
着実に成果を上げて、外様でありながらも一国の重臣として不動の地位を築き上げた、
いわばサクセスストーリーであり、
人間は決して容姿だけではない、見た目で判断してはいけないことを、
HCを持っていても、必ずその人間を必要としている、
その人間に備わっている能力を十分引き出すことができる人間がいれば、
必ず伸びる、必ず救われることを感じました。
何も悪いことをしなくても外見だけで判断され、
世間からバカにされても決して腐らずに、じっと「その時」を待つ根性や度胸。
このことは400年以上経った今でも変わらないことです。
上に立つ人間の才覚によって、下の人間は着いてくるのです。
その人間の長所を最大限に引き出して、伸ばすことが出来る上司は、
その職場の雰囲気も人間関係も良いものになるでしょう。
「遅咲きの桜」でしたが、武田家の家臣となってからの働きは、
その姿は生き生きとしていた感じがしました。
「武田信玄」という男の魅力にも感服しました。
以前は敵だった人間を懐柔させて味方につけることができる。
真田幸隆、山本勘助はその代表例でしょうが、
そのカリスマ性と懐の深さ、人間の器の大きさなどは現代社会において、
上司に求められているものだと感じました。
さすがは「人」を重要視した武田信玄。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは見方、仇は敵なり」
「風・林・火・山」という孫子の教え。
「武田信玄=山本勘助」のホットラインは戦国でも最強のコンビに属することでしょう。
よき主に恵まれ、よき家臣に恵まれ、共に生き抜いた素晴らしい時代だったと思っています。

原作(「風林火山」:井上靖)は20数年前に読んだことがあります。
探せばあるでしょうが、もうボロボロになっていることでしょう。
まさかそんな頃に読んだものが、大河ドラマになるとは思いもよらなかったことです。
今でも単行本として売っていますが、その時(私が読んだ時)と表紙は変わっていない、
そのままの姿でした。ついつい手にとって見てしまいました…。

今までの大河ドラマはほとんどの主人公が大名とか大将だったような気がします。
前作の「功名が辻」でも山内一豊が土佐一国の「大名」となりました。
「武田信玄」「毛利元就」「秀吉」「信長」「新撰組!」(順不同)などはその代表例でしょう。
“軍師(参謀)”をドラマの主人公として取り上げたのは、
私が記憶している限りでは、おそらくこれが初めてではなかったでしょうか?
人間臭く、泥臭い感じはしましたが、やけに新鮮な感じもしました。

今回は“軍師(参謀)”という点でも興味がありました。
今川義元=太原雪斎、武田信玄=山本勘助(真田幸隆)、上杉政虎=宇佐美定満(直江実綱)、
北条氏康=?でしたが…。
作戦やお互いの駆け引きも面白かったですし、
軍師の力が大きければ大きいほど、軍師が有能であればあるほど、
「領国」に与える、国主や家臣に与える影響力が大きかったことがよく分かりました。
今川や武田はその良い例ですね、
今川は雪斎が没後に徐々に衰退の兆候が出始め、5年後には桶狭間にて憤死、
義元のオババが懸命に奮闘するも、バカ息子のおかげで戦国大名としての今川家は滅亡しました。
武田は第四次川中島の合戦にて山本勘助が戦死し、事実上軍師は真田幸隆が務めていました。
義信事件というお家騒動が起こっても、武田信玄存命中は安定していましたが、
水面下にて徐々に家臣内で譜代・親類衆と勝頼の側近との間で軋みが生じ始め、
信玄没後に抗争として発展、さらに追い討ちをかけるように軍師真田幸隆が翌年没。
一枚岩として戦国最強の家臣団として天下にその名声を轟かせていた武田家が、
「長篠の合戦(設楽が原の合戦)」での大敗北にて一気に空中崩壊状態になり、
ついに7年後には武田家滅亡の憂き目に遭ってしまいました。
その頃軍師は真田昌幸(幸隆三男)でしたが、武田家を立て直すことができませんでした。
武田勝頼という人物「武将」としては有能でしたが、「大将」としての器はなかったようです。
一番成功したのは越後の上杉家でしょう。
上杉政虎=宇佐美定満(直江実綱)というホッとラインが紆余曲折を経て、
上杉景勝=直江兼続という戦国最強のコンビへと繋がっていきました。
今川、武田、北条、上杉という名門の中で、最後まで大名として残ったのは上杉だけです。
確かにその時代背景や流れというのもありましたが、
やはり軍師(参謀)・執政の力量は一国の運命を伴っているから凄いと今更ながらにも感じています。

09年大河ドラマは「天地人」
主人公は「義」を貫き、民に「愛」を与え、上杉景勝を支えた、
戦国史上にその名を残す名軍師:直江兼続。
武田の名軍師である山本勘助と異なる点としては、
幼少の頃からその才能を見出され、上杉景勝の近習に取り立てられ、
めきめきと頭角を現し、上杉謙信没後に起きた「御館の乱」を経て、ついに20代にて名軍師に抜擢。
執政も兼務して越後再統一に成功、秀吉から愛され、家康からは最後まで恐れられた点でしょう。
時代背景は異なるも、その名は天下を轟かせるまでに。
それでも主君である上杉景勝の家臣として、驕ることなく、粛々とこなしていた、
日本人の基質・品格を大切にした、「義」を通すことの重要性を教えた知勇兼備の名将。
原作は読んだことがまだ無く、書店に売り出されていますが、
ハード・カバーであり、値段も高いの…。
今まで放送された大河ドラマにて関ヶ原の戦いにて負けてしまった側の武将を取り上げたのは、
今回「天地人」がおそらく初めてでは?
主人公である直江兼続を演じる俳優さんも決まったようだし、
これからまた楽しみが一つ増えることになるでしょう…。

話は元に戻りますが、
今回ちょっと(それ以上に)残念だったのはNHKの変な演出かな?
レビューにて何かとお世話になった「もちきち師匠」さんではありませんが、
何だか途中から不自然にも「化け物と変人・宇宙人」の祭典にまで発展していきました…。
そして何と言っても平蔵の存在でしょう。
まさしく個人的にもブーイング、KYだったと思っています。
葉月、太吉、そして伝兵衛は良かったのですが…。
平蔵の存在は無意味であり、お粗末な感じがして仕方が無いです。
特に最終回での終わり方は不自然というか、意味不明というか、後味悪いというか…。
勘助も今際に平蔵が近づいて来た時には、
謀略家として一太刀にて切り捨ててやればよかったと思っています。
そして「この愚か者めが…」と一言吐き捨てて息絶える方が、
最後まで武田の軍師として戦い抜いた姿として鮮明になるでしょうに…。
せっかくの「激闘・川中島」が思いっきりぶち壊れてしまった感じ。
間延びしたということを言っていた人もいた。
何だか最後は「○○だよ、全員集合!」みたいになってしまった感じがして、
武田・上杉両軍の家臣も家族も不用意に入り乱れた状態に。
確かにそれだけ「第四次川中島の合戦」での激戦は、
当時の武田・上杉の存亡に繋がる重要な合戦だと位置付けているのは分かりますが、
せっかくの熱演も中途半端で尻切れトンボみたい。
真田幸隆と村上義清との因縁の激戦はもっと見たかった…。
回想シーンもいっぱい入れて、NHKの演出までもが駄目出し?
出演者もスタッフも何だか最後はやけくそになっていたのでは?
最後に出てきた戦場に咲く小さな花を背景に「山本勘助…」という文字が出てきた時に、
遺影が万一出てきたら、民放局でのワイドショー(有名人の訃報)になってしまうような、
変な感じがしました。ビデオで何回も見ましたが、どうもしっくりいきませんでした。
ひょっとして同じ思いをしている人いませんか…?


これにて「風林火山」のコメントは終わりにいたします。
あくまでも上記は個人的な見解にて、相反する人もいるでしょうが、
その点はご了承、ご理解下さいませ。
何か一言でもあれば、コメントを残して置いて下さい。
もちろん反論、意見もOKです。お受けします。
返答は遅れてもする予定ですが、あくまでも不快感を与えない、
「良識の範囲内で」お願いいたします。

尚、08年大河ドラマのレビューはする予定は全くありません。
(見ませんので…)
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
お呼びですか~?
こんばんは。自分の名前が出てきたのでびっくりしました。
私は歴史にうといのであまり詳しい事はわからないのですが、
深い考察になるほど~と思いながら読ませていただきました。
平蔵って、葛笠村にいたころは結構いいキャラだったんですよね~。
「勘助のために米を作るだ」とか言って。それなのに中盤以降は
伝兵衛や太吉のように活躍する場がなくて残念でした。
1年間お疲れ様でした~。私も来年は見るかどうかまだわかりません…。
【2007/12/23 02:22】 URL | もちきち #IuLT.xMI [ 編集]

お疲れ様でした~
いつも内容の濃い熱いコメントを、どうもありがとうございました。

私も有名な武将のドラマもいいですが、軍師を主に描いたドラマと言うのは、なかなか面白いものだな、と言う風に感じました。
他の国に軍師との違いや、戦の時の駆け引き、裏の裏の裏を読む辺りが、とても面白いと思いました。

平蔵に関しては、最後の方では皆から嫌われるくらいのKYぶりでしたが、勘助や伝兵衛のように、恨みを切り替えて生きることが出来なかった者も中にはいるのだと言うくらいに見ております。
なんだか中途半端な描かれ方でしたけどね・・。

思いは早くも09年に飛んでいるようですね。
またその時にお付き合いすることが出来るといいのですが・・。

お疲れ様でした&色々ありがとうございました。



【2007/12/23 19:23】 URL | さくらこ #azHnCGjA [ 編集]

コメントありがとうございます。
>もちきち師匠さま
こんばんわ、お越しいただき光栄です \(^▽^)/
一年間お世話になりました。また楽しいレビューをありがとうございました。
ユーモアあふれるレビューは最高でした (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
私は苦労人なので、今回の大河ドラマの主人公である「山本勘助」には共感を持っています。そして何よりもその才覚を見出した武田信玄公の人間としての懐の深さと器の大きさには本当に感服しています。これは現代社会にも通じるところがあります。
とにかく成果主義のみのこの世の中。目先の「勝ち」と「負け」だけを追及している感じがしています。勘助が生きたこの時代は戦国の真っ只中でしたが、現代と比較してもまだ人の心に余裕があったのではないかと思っています。その思いを込めて、また20数年前に読んだ原作での感想を加えて書いた次第です。
地道にコツコツとやり、チャンスが来たらしっかりとそれを物にする器量さえあれば、
山本勘助のように遅咲きの桜であっても必ず大成すると信じています。
現代社会への応援歌として、懐かしい気持ちも加えて見させていただきました。
子供たちには刺激がちょっと強かったかな?と思っていますが、「男」というものはこういうものだということが分かれば、これはこれで良かったのではないかと思っています。
「男」が必ず生涯に数回は勝負をしなければならない時が出てきます。
本当に今回のドラマは良い教訓になったと思っています。
一年間ありがとうございました。
09年の大河ドラマは天地人、今度は上杉の軍師、執政です。
今度の主君は武田信玄とは異なった性格の持ち主である上杉景勝公。
「武田信玄=山本勘助」とは違った主従関係になるでしょう。
次はちょっとややこしい(時代が大きく変化して行きますので)ことになりますが、
この一年間をかけて原作本を読もうと思います。
では、またその時にはどうぞよろしくお願いいたします。
本当にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
心より御礼申し上げます m(_ _)m
【2007/12/23 23:04】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]

コメントありがとうございます。
>さくらこさま
>いつも内容の濃い熱いコメントを、どうもありがとうございました。
いいえ、別に大したことはありませんよ(ノ´∀`)
ただ先程も書きましたが、20数年前に原作本を読んでいることもあり、
このドラマへの思いは強いからです。
凡その戦国大名は譜代や親族衆から軍師を任命していますが、
武田信玄は能力があり、その任に適していれば外様譜代親族に関係なく登用しています。
「人」を重要視した考えであり、幼少の頃の体験からかもしれませんが、相手を良いところを見極めて適材適所に配置することで最大限の能力を引き出し、領国を強くしていこうという意志の表れだったと思います。
織田信長とは違い、無益な戦いは極力避けることで、味方が疲弊し、亀裂が生じることを好まなかったということですね。

>私も有名な武将のドラマもいいですが、軍師を主に描いたドラマと言うのは、なかなか面白いものだな、と言う風に感じました。
>他の国に軍師との違いや、戦の時の駆け引き、裏の裏の裏を読む辺りが、とても面白いと思いました。
全く同感です。このようなドラマを見たのはおそらく大河ドラマでは初めてだと思っています。見ごたえは十分にあったと思いますね。山本勘助の最大の功労は真田幸隆を武田の軍門に下させたことだと思います。おそらくこれが無ければ信州制覇はできなかったことでしょう。真田幸隆の力量を知っているからこそ武田家には必要な人材だということを感じていたはずです。このことがのちに武田の勢力拡大に大きな影響が出てきたのは言うまでも無いことでしょう。

>平蔵に関しては、最後の方では皆から嫌われるくらいのKYぶりでしたが、
>勘助や伝兵衛のように、恨みを切り替えて生きることが出来なかった者も
>中にはいるのだと言うくらいに見ております。
>なんだか中途半端な描かれ方でしたけどね・・。
残念ながら平蔵に関しては「意味不明」が大多数でした。
最初は良かったのですが、どうして、どこからこんな風になってしまったのでしょうか?
やることなすことが全て中途半端だったことでしょう。「恨み」でしか自分の存在をアピールできない哀れな人間ととらえるべきでしょう…( ̄ヘ ̄;)ウーン

>思いは早くも09年に飛んでいるようですね。
>またその時にお付き合いすることが出来るといいのですが・・。
「武田の名軍師」に対抗して「上杉の名軍師」ですからね。
そりゃ期待していますから 笑)
直江兼続も山本勘助とは違った形での苦労人なんですよねぇ~。
その時代は川中島からさらに先へと進みますが、戦国大名の情勢が大きく変化しています。その波は越後国内にも波及し、上杉謙信没後何回も存亡の危機に晒されますが、
持ち前の機転の良さと大胆さ、したたかさで見事に乗り切ります。
「直江兼続あっての上杉家」ということが、ドラマでは随所に出てくるでしょう。
「北の王国」という本がありますが、そこには直江兼続の生涯が書かれています。
結構ぶ厚い本ですが、一度読まれてみてはいかがでしょうか?
山本勘助とは違った「男」の優しさ、厳しさ、怖さなどが書かれています。

本当に一年間ありがとうございました。心より御礼申し上げます。
楽しい時を過ごすことが出来て良かったと思っています。
また、その時にはどうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
【2007/12/23 23:39】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]

こんばんは♪
もう終盤の方からのお付き合いではありましたが、お世話になりありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。
長いレビューをかかれるのはさぞお時間がかかったことでしょう。
毎度熱くて為になるお話だったのでとても参考になりました。
今年は熱く語る人がとても多かったように思います。
やはり久々の男のドラマだったからでしょうか。
09年のドラマはまだチェックもしていませんが、また骨太のドラマになりそうですね。
来年は宮崎あおいちゃん主演ということで骨太というわけにはいかないでしょうから(笑)
またお会いする日を楽しみにしています。
どうもありがとうございました☆
【2007/12/24 23:24】 URL | ミチ #0eCMEFRs [ 編集]

大変遅くなりましたがレスさせていただきます。
>ミチさま
大変遅れました m(_ _)mスマン
コメントいただき、ありがとうございました。
連日のお付き合い(という仕事)にて、酒浸りの日々を過ごしておりました。
この時期は本当に辛いです、特に男は…(-_-;)ホント

「風林火山」では大変お世話になりました。
ここにも書いてありますが、20数年前に読んだ原作が大河ドラマで蘇り、
本当に驚きました え~~~~~っo(> <o)!!!
ついついその時の思いも込めて、熱くなってしまいました(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
レビューは結構長くなりましたが、山本勘助のような男の生き方も悪くは無いと思っています。
今回の大河ドラマは現代社会への応援歌みたいな感じがしています。

「大器晩成」
腐らずに、焦らずに、しっかり前を見て進め!

これに尽きると思います。良い勉強になったと思います。
このドラマを見てから、急に以前やっていた「武田信玄」のDVDが欲しくなってしまいました。
結構これが高いのでレンタルビデオ屋へ行って借りてこようかな?
と思っています…(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
うちの子供が「武田信玄」と「真田幸隆」いう人物に大変興味を持っています。
先日学校の図書館にて「武田信玄物語」という小学生向きの本を借りて読んでいました。
さすがに「義信事件」は書いてありませんでしたが(とりあえずはホッとしました)、
武田信玄の生涯を簡単に書いたものでした。
「人」を大切にした、理想の上司像ではないかと思っています。
それにしても「今回の武田信玄」はまさにはまり役、主役がかぶちゃった感じもしています。
歴史上の人物ですが、その時代でもあのような感じだったのかも知れませんね…。

本当にお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
また機会があればよろしくお願いいたします。
楽しいひとときをありがとう! サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/
【2007/12/28 21:49】 URL | weekdaybattler #X1x3G5gE [ 編集]


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風林火山クラブ最終回「全50回/あなたが選ぶベスト3」発表!

みなさん、こんにちは!本編が終了して2週間が経んですね・・・もう「次の大河」に関心が行っていらっしゃる方、また終わって「燃え尽き症候群」のように引きずっていらっしゃる方・・・色々だと思いますが、遂に「歴史が動いた」というか風林火山クラブの最終回と「全5... ブルー・カフェ【2007/12/30 01:38】