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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(24)」
第24回放送「越後の龍」より

ついに皆様お待ちかねのGacktが登場ですね…。


その前に真田幸隆の妻「忍芽」さんはかっこ良かったですね。
実の兄に対しても引けをとらないあの態度はさすがです。
関東管領上杉憲政の器量を悟った、あの一言一言は、見ていてなぜだか胸がスカッとした気分でした。
あのような素晴らしい奥さんをもらって幸隆殿は幸福者です。
本当の心中は穏やかではないはず、しかし信じる夫を懸命に立てる姿には本当に感服しました。
あの時代は男尊女卑なんてことは無かったようですね、「女」の一言が「男」の行動に影響をもたらすことをTVを見ていた人は気付かれたと思います。今回は真田幸隆と武田晴信がそのいい例でしょう。

関東管領家は御館の乱にて本家は滅亡しましたが、真田本家は江戸時代末期に至るまで(途中養子が入りましたが)、幸隆の四男であった信尹は徳川家直参旗本としてその名を残すことが出来ました。武田に下ったことは正解だったようですね。また真田を味方に引き入れた武田信玄の男気と懐の深さにも感服、外様である真田幸隆に知行200貫(大体4000石程に相当)と旧領地である真田の郷、松尾城まで用意しておくのは通常から見れば破格の待遇であり、武田にとってみれば真田幸隆は北方に構える「村上義清の抑え」という重要な役目を安心して任せられると判断したためでしょう。また旧領地を回復させることで、その知行を安堵する「恩」にて真田家を迎え入れる儀礼と、武田家に対する忠義心をもたらしたことを意味することでしょう。
これより何回か武田は力攻めにて城を攻撃しますが、そのほとんどは上手くいきませんでしたが、山本勘助と同様に真田幸隆も何度かその窮地を脱し、最後は逆転勝利に導いた、今で言うところの「敏腕」の武将として今もなおその勇姿は語り継がれています。ある歴史書には真田幸隆は「攻めの弾正(真田“弾正忠”幸隆から)」として書かれていたことを覚えています。
武田二十四将と呼ばれているうちの4人は真田家(幸隆、信綱、昌輝、昌幸)であり、外様としては異例だと思っています。山本勘助の影響もあると思われますが、それにしても真田幸隆という武将の魅力を改めて知った感じがしています。人望も厚く、忍耐強い、思慮深い性格と先を読む力は勘助にも勝るとも劣らない武将ですね。これからも節目節目に素晴らしい活躍をする、武田家の屋台骨を支える重要な人物となります。

さてもう一方の問題が浮上してきましたね。甲斐国主である武田晴信。
諏訪御料人(由布姫)の一言でなぜか人が変わってしまったのでしょうか、内山城の力攻めは勝利とはいえ、その後のことを見てもあまりにも無謀なことであったことを思い知らされることになります。板垣・甘利・飯富の譜代家臣が驚き、愚痴をこぼすのも理解できます。特に板垣が勘助に言った言葉が、その後スバリ的中することはもうしばらくすると分かります。山本勘助の存在の大きさをまた改めて知ることになるでしょうが、この意地を張ったことがのちに大変不幸なことをもたらすことになるのは何とも皮肉なことですね。
それと四郎(のちの武田勝頼)の誕生。本来なれば喜ばしいことになるのですが、このことが武田家滅亡への第一歩になるとは…┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
1560年の桶狭間での今川義元の戦死及び今川家の弱体化、1561年での第四次川中島の合戦による山本勘助や実弟信繁をはじめとする主要武将の戦死にて、天下へ向けた野望が芽生え、三国同盟の破棄と駿河・遠江への侵攻によって勃発したお家騒動。太郎義信の妻は今川家の人なので無理やり離別させられ、クーデターを企てたが、実行に移す前に発覚し、廃嫡やがて切腹…。譜代家臣であり、教育役であった飯富虎昌も実弟に詳細を密告の後に自害…。この事件にて人の結束力と機動力にて諸国を震え上がらせていた武田家に亀裂が生じる原因となり、信玄死後長篠の合戦(設楽ヶ原の合戦)を経てそのことが現実となりました。

これから先のドラマは武田家の繁栄と修羅場が同時に待ち受けています。
分国法(甲州法度次第)の制定後に、村上義清との戦い(上田ヶ原の合戦)が待ち受けています。大軍を率いた武田晴信の慢心が悲劇をもたらす結果となりますが、今回はどのようなドラマが待ち受けているのでしょうか?
おそらく次回の放送終了後の予告編として流れることでしょう。
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テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

毎回こちらの風林火山シリーズを楽しみにしております♪おはようございます。
ほんとに忍芽が兄に対して発言したしたシーンはスッキリしました。

晴信ですが、なんだかもう見てるだけで不安で不安で嫌な感じです。
父信虎の口調と似せたセリフもあって・・・早く目を覚ましてよ(><)ってイライラしました。
でも・・・来週早くみたい!!
【2007/06/18 09:02】 URL | ほにょにょん #- [ 編集]


妻の鏡というべきでしょうね (・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
真田幸隆はこのような方を娶られたのは幸運でした。
また関東管領上杉家の先が見えたことも悟っていたのでしょう。
なので自分のことよりも先を見通して、誤りが無いようにしたと考えています。
あのシーンは本当にすっきりしましたし、幸隆にとっても最高の気分ではなかったでしょうか?

甲斐国主としての命運がかかっていることをこの時悟っていたのかもしれません。
決して私利私欲だけではなく、後世につなぐことも国主としての大事な使命だったので、
父信虎の口調になるのもやむを得ないのかな?と思います。
ただあの頃の晴信はやや慢心していたこともあるでしょう。
このツケが後で大きなしっぺ返しになるのですが…。
まあ来週以降のお楽しみということで… よろしくぅ(^o^)/
【2007/06/19 06:20】 URL | weekdaybattle #X1x3G5gE [ 編集]


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