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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
難しい問題ですね。
信仰上の理由で輸血を拒否している宗教団体「エホバの証人」信者の妊婦が5月、大阪医科大病院(大阪府高槻市)で帝王切開の手術中に大量出血し、輸血を受けなかったため死亡したことが19日、分かった。病院は、死亡の可能性も説明したうえ、本人と同意書を交わしていた。エホバの証人信者への輸血を巡っては、緊急時に無断で輸血して救命した医師と病院が患者に訴えられ、意思決定権を侵害したとして最高裁で敗訴が確定している。一方、同病院の医師や看護師からは「瀕死(ひんし)の患者を見殺しにしてよかったのか」と疑問の声も上がっている。
同病院は、信仰上の理由で輸血を拒否する患者に対するマニュアルを策定済みで、女性本人から「輸血しない場合に起きた事態については免責する」との同意書を得ていたという。容体が急変し家族にも輸血の許可を求めたが、家族も女性の意思を尊重したらしい。
 病院は事故後、院内に事故調査委員会を設置。関係者らから聞き取り調査し、5月末に「医療行為に問題はなかった」と判断した。病院は、警察に届け出る義務がある異状死とは判断しておらず、家族の希望で警察には届けていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070619-00000097-mai-soci

「病院は人の命を救う」「医療関係者は人の命を救う」
これが絶対、大前提だと思っていましたが、【宗教】という大きな壁がその考えを取り崩している感じがしてなりませんでした。
司法判断も「命を救う重要性」よりも「信仰」を重んじる判決にて、今までの医療のあり方が大きく変わってきたのではないでしょうか?
以前の裁判にて訴えられた病院と担当医はこの矛盾を受け入れるのには相当時間がかかったことでしょう。
それか未だにそのことを受け入れたくないという気持ちがあってもおかしくはないと思います。
瀕死の重傷者を救って、裁判にかけられるのは「何で?」という複雑な気持ちがあってもおかしくない。
私も「どうして?」という気持ちが先行しています。
だから病院での現場の最前線にて活躍されている医師や看護師から疑問の声が上がるのは当然だと思う。
救急救命行為には「宗教の自由」という壁が大きく立ちはだかっているのは何とも残酷であり、皮肉なことだと思えてならない。
「尊厳死」という考え方があるが、これも「宗教」からきているのであろうか?段々分からなくなってきました。
私は「エホバの証人」の信者ではないので教義自体知りませんが、それ程戒律が厳しいのですね。

あとは余談だが、
子供は助かったが母親は死亡する事態を受けて、この産まれてきた子供は産まれてすぐに母を失うという悲しい出来事である。そこまでしてまで「宗教」にこだわる必要性はあるのだろうか?
産まれてきた子と共にこれからの人生を生きることの方がなお有意義なことだと思う。
私には少々納得ができないことであるが…。
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テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

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