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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
企業戦士は使い捨て時代なのか?
この記事をたまたま見たが、決してこれ他人事じゃないし、
ましてや対岸の火事ではない、突然自分自身に襲ってくることだと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080720-00000039-jij-soci&kz=soci

アンケートの集計方法には若干の問題はありますが、
これを流して読むことはできなかった。

がん患者=確実に死ぬ=治療に時間がかかる=会社に迷惑が掛かる…辞職

これが今までの流れだったと思います。
ちょっと私の偏見と誤解の点はあると思いますので、
その点は突っ込みをいれないでいただきたい(主旨が違うので)。
一家の大黒柱である世帯主(お父さん・主人・旦那)にとってみれば、
「がん」という病気を理由に辞職に追い込まれるは大変辛いことです。
現代社会は人間使い捨て時代とも捉えられることもある。
有能な人間でさえも、一発で切り捨て御免の状態。
こんな怖い社会を生き抜かなければならない。
切り捨てるほうはいとも簡単にやってくれる。
病気療養休暇制度はあるにしても、これを悪用解釈して、
復帰後は再度取れないようにするとか、診断書があるにもかかわらず、
肩たたき(辞職勧告)を行っている企業も少なくないと聞いたことがあります。
会社のためという名目にて、散々働かせておいて、「がん」などの長期治療が必要、
入院加療が必要となった場合には9B斬りを前提にして組織が動き出す。

それにしても腑に落ちないのが「職員健診」である。
これは恒例行事ではなくて、職員の健康及び健診だから病気を早期発見し治療させるのが目的。
これで見つかるケースも少なくない。
結果として治療を勧めることになるが、治療が簡単であればよいが、そうでない場合もある。
この典型例の一つが「がん」であろう。
うちの職場ではこのような問題は起こっていないが、決して他人事ではない。
こういう記事が流れていること自体が問題であるから。

労働基準法では「打ち切り解雇(正式名称ではないが)」というものがあるが、
これが適応された例はあまり聞かない(というよりも私が知らないだけかも)。

病気であっても、できるだけ働くことができる職場であって欲しい。
会社の都合を合わせた環境から、会社・労働者の双方の都合に合わせることができる環境であって欲しい。
まだまだ無理な点は多いことは承知であるが、是非ともこうあって欲しいと願っています。

労働者は結構厳しい状況にある。もちろん経営者にも厳しい状況であることは否定しない。
しかし病気を理由にして労働者を苦しめるようなマネはして欲しくは無い。
労基法ではこのような事由にての解雇は禁止されているはずだが、
現実はこの理由を全面的に押し出さずに、違う方法にて辞職へと導いている。
これが現代社会といえばそれまででしょうが、ちょっと労働者にとってみれば惨いことである。

また「がん」だけではなく「うつ」などの心の病気も最近増えてきています。
心療内科・精神科の患者数が右肩上がりになっているのも頷けます。
私も残念ながらその一人であり、ストレス社会にてボロボロになっています。
私は幸いまだ外来での治療にて、コントロールできていますが、
中にはストレスに潰れてしまい、人生を棒に振ってしまった人間も多くいます。
またそこまでいかないにしても、入院加療にて休職している人間も多くいます。
その人間のストレス解消法など、性格的な問題、周囲との関係など、
問題は複雑となっていますが、私を含めたこれらの疾患への理解度も低いのが悲しいです。
幸いうちの上司は理解があり、大変ありがたく思っています。
約1億2千5百万人の国民のうちの約7%ほどが発症及びその予備軍だと聞いています。
私よりも立派な肩書きの方々が疲れた表情にて受診していますから驚きです。

「がん」よりも「心の病気」がメインになってしまいましたが、
病気を治療しながらでもちゃんと働くことができる職場でありたいものです。

誤解している人や関係ないと思っている人へ
いつか、突然やってくるものです。
「自分は大丈夫だぞ!」と思っていたら大間違いです。
若くして「がん」で亡くなっている人多くいますよ。
自分がその一人には入らないと思っていたら大間違いです。
そのような考え方は、多くの人間を苦しめ、悲しみのどん底に突き落とします。
あなたにそのようなことをする権利も義務もありません。
またあなた自身がそうなった時にはそれなりの仕打ちを受けることになるでしょう。
「助け合う社会」「支えあう社会」が現代社会には必要不可欠なことです。
「思いやりある社会」を目指して、このような偏見と誤解には大きな声を出して闘うべきです。
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