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チベット人を救え!

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自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
双方とも誠意ある決断です。
東京都内のぜんそく患者らが国、都、自動車メーカー7社、首都高速道路会社に損害賠償と大気汚染物質の排出差し止めを求めた東京大気汚染訴訟の控訴審で、原告団は30日、東京高裁(原田敏章裁判長)が示した和解案を受け入れることを表明した。7月2日に高裁に伝える。国、都、首都高は既に受け入れを表明。メーカーも週内に受諾を高裁に伝えることを決めており、訴訟は提訴から11年ぶりに和解が成立する。
 過去の大気汚染訴訟の和解には西淀川、川崎、尼崎などの例があるが、東京大気汚染訴訟は、新たに医療費助成制度という成果を得た点で画期的な内容となった。
 原告団の西順司団長(74)らは同日、都内で記者会見し「解決金の額で多少の異論があったが、医療費助成制度を待っている患者が多数おり、全体的なものを踏まえ、満場一致で受け入れを決めた」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070630-00000104-jij-soci

お互いに高裁からの和解勧告案については苦渋の選択を迫られていたことでしょうが、最初に企業側が受け入れをすぐ表明し、あとは原告側がどうするかで注目されていましたが、受け入れを表明してくれて良かったと思っています。私はまず決裂するであろうと思っていましたが…。
今回の和解案は新聞にも載っていましたが、東京都のぜんそく患者への医療助成や基金の設立など画期的なものであり、それなりの評価はあると思っていました。金額だけがネックになるであろうとも。
企業側にしてみればちょっと…という感じは持っていたと思われますが、社会的な責任を感じていたのでしょう、よく受け入れたと思います。
原告側もそれなりの不満はあったでしょうが、これだけ前進している和解案についてはまずないし、判決まで待っても同じ結果だと悟ったのでしょう。それよりも早く和解案を受け入ることで「実」を取る方が成果が高いと踏んだと思います。
とにかく双方とも誠意ある回答にて、今後これが判例となって行くことになるでしょう。
あとはこれからの行政の対応にかかっています
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テーマ:医療・健康 - ジャンル:ニュース

この記事に対するコメント

自動車会社よりも、所有者、運転者の方が悪いと思う
さらに、燃料電池とか他の方法があるのに、普及させようともしない国も悪い

でも、車に乗ってデモを起こしている患者側がやはり一番おかしい
【2007/07/01 14:06】 URL | ss #- [ 編集]


>車に乗ってデモを起こしている患者側がやはり一番おかしい
確かにその通りですね。この人達(原告団)の中には自動車免許証を持ち、自家用車を保有している人だっているはずです。それでこの裁判なので、ちょっと矛盾していると思っている人も決して少なくないと思います。
極論を言ってしまえば、過敏な人は「ふざけるな!」と言いたい人も出てくるでしょう。
「四日市ぜんそく」の公害訴訟とはちょっと訳が違うし、相手がある意味不特定多数。
第三者の中には「?」と思っている人もいるでしょう。
自動車会社もこの訴状を受け取った時には正直驚いていたと思います。
ある意味濡れ衣を着せられた感じがしたことでしょう。
自動車はその時の国や自治体が制定した基準にて製造販売されて、
それ(法令)を遵守していたわけですからね… ( ̄ヘ ̄;)ウーン
以前この裁判についてコメントを出したことがありますが、違和感を感じています。
国や自治体が賠償対象になるのに、自動車会社まで巻き込んだやり方はちょっと強引な手法なのかな( ̄ー ̄?).....??ありゃ??。
ただ時代が流れ、社会の考え方が変化したせいもあり、今回このようなことになったと思っています。
自動車会社にも社会的責任があると司法当局は判断せざるを得ない状況になってきたということですね。
大体東京とは人口が多いし、自動車の通行量も半端な数じゃない。
大気汚染(公害)問題は以前より積極的に取り組むべきであるし、取り組んでいたとしてもそれが不十分だったのではないでしょうか ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~
いずれにしても今回和解案を双方が受け入れを表明したことは良かったことです。
今後はさらに医療助成、公害対策などに積極的に取り組んでいくべきです。
【2007/07/01 14:59】 URL | weekdaybattle #X1x3G5gE [ 編集]


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