FC2ブログ
チベット人を救え!

チベット人を救え!

チベット人を救え!

プロフィール

weekdaybattler

Author:weekdaybattler
別に名乗る程の者ではありません。
男です。居住地は旧尾張藩の所有地となっています。
サッカーやラグビーなど観戦するのが好きです。
辛口のコメントもあるので、コメントに残し難い人、残したくない人はメールボックスからどうぞ。
よろしくぅ(^o^)/

現在の価値は…(・・?) エッ?!

本日現在のブログの価値は…

サイト売買のサイトストック

だそうです ( ̄ヘ ̄;)ウーン

本日までの来訪者数は…

お越しいただきまして、誠にありがとうございます サンキュゥ♪(o ̄∇ ̄)/

気になる記事について、コメントがある方や、したい方は遠慮なくどうぞ。よろしくぅ(^o^)/ 但し不適当なものは削除しますので…(#`-_ゝ-)ピキ

最近の記事

管理人へのメールBOX

メールをくれる方へ、 『メルアド(フリメでもOK)』を必ず入れて下さい。送信できませんのでよろしくぅ(^o^)/

名前:
メール:
件名:
本文:

意味不明、中傷誹謗、関係の無い内容等その他「不適当」なものは是非控えて下さい。(書きこみ禁止等しょ処置を取ります) いただいたメール文の内容によっては管理人よりメールを出すこともあります。

最近のコメント

最近のトラックバック

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

ブログランキング

FC2ブログランキング

勝手気ままなブログ
自分の言いたいことを書きたい!辛口でも甘口でもいいから書きたい!共感できることはしたい!反骨精神を出す時には出したい!皆さんから意見が欲しい時には求めます。そうでない時には求めません。
「風林火山(26)」
「苦い勝利」より

晴信の変貌振りに驚いています… (-_-;)ホント
「常勝集団」の機運が高まる中、それとは逆にあちらこちらで反旗を翻される始末に晴信がマジ切れ状態になり、精神的におかしくなっていますね。

まだ若い国主ということで、いろいろと失策などは出てきますが、これが決定的なことに、取り返しのつかないことに発展しようとは、この時点では思っていなかったことでしょう。
あの暴挙としか思えない行動の数々…。

「晒し首を敵の城の周囲に置くこと」


「人身売買」

大将たる人間のやることではない!

信州の国人衆が怒り出すのも、武田の家臣団から異義を唱える者も出ておかしくないと思う。
今回はちょっと、「とんでもないなぁ~」という感じですわ。
甘利や板垣の宿老が困惑するはずです、先代を見ているようです。
信州を抑えられない、統一できない、という焦りから出た行動でしょう。
村上とは信州での最終決戦と位置付けて、その間に信州を武田の勢力化に収めようとする考えが出ていますね。
さらには負け戦を知らない国主なので、


『負けることの怖さ』


『勝ち続けることへの、勝つことへの精神的なストレスと勝ち続けることで芽生えてきた驕り、慢心…。』


前者は真田幸隆と山本勘助が、

後者は板垣信方と甘利虎泰が見事にその心中を見抜きましたね。


やはり案の定、晴信は由布姫には自分の心中を、自分の怖さを語っていましたね…。
まだ救いようがあるみたいですが…。

でももはや時はいたずらにも過ぎて、ついに悲しい合戦へと導かれていくのです…。

「上田ヶ原の合戦」

晴信自身、ここで今までの自信が慢心、驕りであったことを板垣・甘利の譜代重臣を失うことで気付かされるのですが…。


それにしても真田幸隆という武将は鋭い。
山本勘助と確かに馬が合うはずですわ…
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン
平蔵が村上方がよこした間者であることや、
晴信の心の弱さと恐れていることを一発で見抜いたのはさすがです。
歴戦の将、苦労を肥やしにして這い上がってきた武将の経験と強さから来るものでしょう。
さすがは真田昌幸の父であり、真田幸村の祖父ですね~。
「真田は日の本一の兵」と家康が言ったのも何だか頷けますね。
ますます真田一族のファンになりました。
(・_・。)(._.。)(・_・。)(._.。) ウンウン

今回の山本勘助は気の毒でなりませんでした。
前回の今川義元はともかくとして、主君である晴信からあのような扱いを、言葉を受けるとは思っても見なかったことでしょう。
前回板垣信方が勘助に話したことを思い出した、そして気が付いたのかもしれません。あの困惑した顔は気の毒でした…。
「戦わずして勝つ」ことを最善と考えていた勘助にとって、一喝されてやむを得ず晴信の命令に従うことになりますが、敵城の前に晒し首を並べることはどういうことを意味しているのか、勘助には分かっていたはず。これをやれば死に物狂いで戦いに来る、味方にも多数の被害が出る、戦力が落ちる、今後の運営に何らかの影響が出ることを予測していたはずです。
ここはある意味甘利や板垣と一致するところでしょう。

勘助を挟んだ、真田幸隆と小山田信有の違いがよく分かりました。
武田家での有数の知略・軍略を持つ、戦も強い二人。
苦労人でありいろいろな経験を持ち、這い上がってきた真田に対して、小山田は大将としての器は小さいですね。根性が悪い!
ここで、もはや未来世の両家の明暗がくっきりと分かれたのも何だかぼんやりとではあるが分かるような気がします。
真田幸隆に人望が集まってくるのも分かるような気がします。

男として「真田幸隆」という人物に魅力を持ちます。
あのような人間になりたいし、あのような人間でありたいですね。
歴史にその名を残す武将、武田二十四将の一人に挙げられるわけです。
この奥方(忍芽さん)も素晴らしい方です。
5人の子供を立派な武将に育て上げた、影の功労者ですから。

真田昌幸、その長男信幸(信之)とその次男信繁(幸村)…

本当に素晴らしい…、羨ましい限りです…。
スポンサーサイト




テーマ:風林火山 - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

今回はとても後味の悪いというか、ヤな感じのお話でした。
晴信が気違いにみえます(T-T)
女子供が人買いに買われて行く姿・・・
親子も引きさかれて買われていったのでしょうね・・・
悲痛な悲鳴に気持ちが悪くなりました。
あんなことが昔、本当にあったのかと思うと何ともいえない気持ちになります。
それから「24」じゃないですが、敵か見方か人間不信になりそうですよ。
【2007/07/02 13:13】 URL | ほにょにょん #- [ 編集]


今回はちょっと刺激が強すぎました。
「鬼の一面」じゃなく、初めて見た人は大悪人と映ったことでしょう。
戦国時代、敗者には容赦なく酷い仕打ちが行われていたことが多いようで、
尾張でもかの有名な織田信長の所業には目に余るものがあり、
これも戦国の世の当たり前のことだったのかもしれません。
「非情・残酷」がいつも付きまとっていましたね。
TVではそのシーンはほんの一瞬でしたが、本当に切ない、悲しい気持ちでした。
それ以上に小山田信有の、山本勘助への発言には気分が悪い、変な奴と感じています。
武田晴信の焦りが、あのような悲劇を生み、村上義清からの手痛い一発を喰らうことになります。
今回はあの山本勘助も困惑するのも無理は無いことです。
人の情けは捨てられないことを改めて知ったことでしょう。
小山田信有は鬼ですわ、あれはもはや人の心を失っている。
でもこの後にしっかりとしっぺ返しを喰らいますが…。
後半にて村上氏の支城である戸石城攻めにてボコボコになります。
でもその危機を救ったのは山本勘助ですからね。
「非情」と譜代家臣団から言われていても、ちゃんとやるべきことはやる男です。
山本勘助・真田幸隆のコンビで武田はこれからまた再生していくのですから…。
【2007/07/02 17:14】 URL | weekdaybattle #X1x3G5gE [ 編集]


この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://weekdaybattler.blog107.fc2.com/tb.php/69-c0a35612
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)